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Sony α7RIIを使って1年半ほど経ちましたので、使用感を詳しくレビューしたいと思います。

Emerald Blue | Sony α7RII + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD
 Emerald Blue | Sony α7RII + TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD  photo by tea ©

α7R2を購入するまで、初代のα7を使っていたんですが、α7RIIが発売された時に思い切って買い換えました。発売当初は信じられないくらい値段が高くて吐血しそうでしたが、結果的には満足でした(^^;)

α7RIIにMC-11とTAMRON 15-30mm F2.8を装着した例
α7RIIにMC-11とTAMRON 15-30mm F2.8を装着した例 ©

当記事では、α7RIIにしかない機能も紹介しながら、使ってみて良かったポイントをまとめたいと思います。

また、2017年11月にはα7R2の後継機種であるα7RIIIが発売されます。

妥協のない画質

まずはじめに、Sony α7R2は次のような方にオススメのカメラだと思っています。

  • スピード感を求めず、じっくりと撮影したい方
  • スナップ写真など気楽な写真撮影をしたい方
  • 古いレンズを活用したい方

まず目につくのは「42MP」というワードですよね。Sony α7R2は撮影できる画素数が4200万画素数(42メガピクセル)と、カメラとしては上位にランクインされる性能を誇っています。

撮影した写真を見ると、やはりその精細な写りに驚きました。

遠くからポートレートを撮っても、こちらが申し訳なくなるくらい細かいところまで写ってしまいます。写り過ぎてしまった部分は、レタッチで後から調整できますし、まずはしっかりデータを撮り抑える事ができるのは嬉しいポイントだと思いました。高感度のノイズも少なくて暗い場面でも助かります。

Colorful lake
 Colorful lake  photo by tea ©

また、風景撮影では木々の枝一本までしっかりと解像してくれます。

等倍表示 α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G Lightroomでシャープを無効にして書き出したもの
等倍表示 α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G Lightroomでシャープを無効にして書き出したもの ©

画像を直接開きたい方はこちらをご覧ください。

風景撮影されている方にとっては、十二分に満足できる性能に仕上がってるのではないでしょうか。

silk river | α7R2 + FE 70-200mm F4G OSS
 silk river | α7R2 + FE 70-200mm F4G OSS  photo by tea ©
Arousal | Sony A7R2 + AF-S Nikkor 300mm f/4E PF ED VR
 Arousal | Sony A7R2 + AF-S Nikkor 300mm f/4E PF ED VR  photo by tea ©
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映像も綺麗に収録できる

Sony α7RIIは、4Kと呼ばれる規格の精細な映像を記録できます。また本体に音声入力端子が備わっているので、外部マイクを使ってライブ音声や演奏会の映像を撮影するのにも向いています。

映像はあまり詳しくないんですが、私も個人的な音楽撮影に使っています(笑)

自身のブログ
Numark PT01 Scratchのレビューと使い方まとめ。フェーダーの調整や必要な機材はあるの?

上記の記事でもご紹介していますが、Bluetoothトランスミッターを活用すると、音声を無線で飛ばしてくれるので、遠くからα7RIIで音声収録することもできるようです。凄い時代になっていて驚きました^^;

オートフォーカスはそこそこ使える

ミラーレス一眼レフカメラは、オートフォーカスが遅いというイメージが刷り込まれていたんですが、α7RIIはそこそこ速い動きも捉える事ができます。

動きものに特化した上位機種のSony α9も発売されましたが、α7RIIもそれなりに使えるという印象です。

特に、ポートレートで瞳にピントを合わせてくれる「瞳AF-C」は凄く便利です。瞳AF-Cの様子は以下の動画をご覧ください。

(引用元:youtube | dpreview com)

瞳AF-Cは、カスタムボタンを押している間だけ、カメラ任せでも人物の瞳へ合焦し続けてくれる機能です。カスタムボタンは、α7RIIに幾つか配置されているC1〜C3ボタンや、ホイールの操作を好きな機能に割り当てる事ができる機能のことです。

瞳AF-Cはα7IIには無い機能なので、α7RIIの良いところの一つです。

 瞳AFと各カメラの対応状況について

現在、瞳AF-Cは、Sony α9Sony α6300以降のカメラには搭載されています。またSony α7IIには瞳AF-Sが搭載されています。瞳AF-Sは、瞳へ合焦する機能です(但しAF-Cのように、瞳へ追従はしません)。

私は、子供がブランコで前後に動くシーンで瞳AF-Cを使った撮影をすることが多いのですが、難なく瞳にピントが追従します。

Moments of family 00024 | Sony α7R2 + LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer STF

また日頃は、FE 55mm f1.8 ZAFE 90mm F2.8 Macro G OSSで瞳オートフォーカスを使っています。特にFE90mmの瞳AFは速い上に正確なので、レンズを使うたびに感動しています。

FE90mmはα7R2で是非とも使って欲しいオススメの1本です。

瞳AF-Cを使った人物撮影はびっくりするほど快適で、思わずニヤッとしてしまうほど高い確率で瞳にピントが決まるので、撮っていて気持ちがいいですよ!

自身のブログ
Sony FE 90mm F2.8 Macro G OSSのレビュー。花やポートレートや子供を撮影しての感想。

逆に、FE 70-200mm F4Gは微妙でした。オートフォーカスが迷ったり、AFが追従しないことも結構ありました。SonyのFEレンズは、レンズによってオートフォーカスの快適さにバラツキがある印象です。

ピント位置や露出を思った通りに設定できる

α7系のカメラを使ってる大きな理由がこれです。ピントの合っているポイントをファインダーの中で12.5倍まで拡大できるので、マニュアルフォーカスで狙いたい場所に正確かつ確実に合わせることができます。

Octopus tail   |  α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Octopus tail | α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

特に花の撮影をされている方には重宝する機能ではないでしょうか。

また白飛びや黒つぶれに関しても、カメラのファインダーでヒストグラムやゼブラを見ながら把握できるので、露出設定ミスで撮り直す事は無くなりました。

会話形式で学ぶ! α(アルファ)豆知識 活用ガイド ソニー
白とびを防いで撮影したい(ゼブラ表示機能)

α7シリーズを使うようになってからは、サングラスを付けながら撮影する事もあります(笑)たまに驚かれるのですが、撮影時はファインダーに表示されているヒストグラムと、ピント位置しか確認していません。

Gold Forest | α7RII + Loxia 2.8/21
 Gold Forest | α7RII + Loxia 2.8/21  photo by tea ©

パンフォーカス(=近距離から遠距離までピントが合っている状態)も簡単です。ピントの合っている範囲をファインダーで12.5倍で拡大しながら、四隅まで正確に把握する事ができます。

Mt.fuji and tea plantation | SONY α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
 Mt.fuji and tea plantation | SONY α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z  photo by tea ©
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暗所でもピント合わせしやすい

Sony α7のファインダーは、光源が少ない夜景であっても、マニュアルフォーカスならばファインダーでピント位置を確認することができます。

光降る丘 | α7RII + Carl Zeiss Loxia 2.8/21
 光降る丘 | α7RII + Carl Zeiss Loxia 2.8/21  photo by tea ©

ただし、星の撮影やホタルの撮影など、極端に光源が乏しく暗い環境では、さすがにファインダーも見づらくなります。そこで、重宝するのが「ブライトモニタリング」という機能です。

この機能は、カスタムボタンに割り当てて呼び出せるα7R2の機能で、隠し機能のようなものです。

電子ビューファインダーのフレームレートを一時的に落として、それと引き換えにファインダー像を明るく表示してくれる機能となっています。

上記動画の0:26では、ブライトモニタリングを使っている例です。明るさが変化しているのが分かるかと思います。暗所ではこの機能がかなり役に立ちます。

上記の動画では分かりにくいのですが、暗い場所で使ってみると、肉眼よりも明るく表示されるので暗視カメラみたいでした(笑)

ただしファインダー像を拡大する事ができないという謎の制約があるので注意です。ブライトモニタリングでは、1倍のファインダー像でピントを合わせるか、外部モニターを使って視認性を高める方法しかありません。

Sony α9でも同様の制約があるそうです。ここはα7R3やα7IIIなどで改善して欲しい機能です。

basecamp | A7R2 + Loxia 2.8/21
 basecamp | A7R2 + Loxia 2.8/21  photo by tea ©

モバイルバッテリーで電源供給しながら撮影できる

α7シリーズの弱点は、寒い環境でバッテリーがすぐに無くなってしまうことです。α7RIIも初代α7と同じバッテリーを使用しているので、例外ではありません。

赤く染まる雪原 | Sony a7 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
 赤く染まる雪原 | Sony a7 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR  photo by tea ©

ただし、α7R2では外部バッテリーの電源をUSBケーブルから供給することができるようになりました。

自分もたまに氷点下の中で写真を撮ることがあるので、下記のような手軽なバッテリーを使って撮影しています。

バッテリーはUSBの電源出力が2つ備わっていますので、レンズヒーターとα7RIIへの電源供給が同時に行えます。

従来のα7IIやα7などのUSB電源供給に対応していなかったモデルでは、ケースリレイを使うという方法がありました。α7RIIでも同様に使用する事ができます。

また、冬や星の撮影では、レンズの霜や結露対策としてレンズヒーターを使う機会が多いと思いますので、バッテリーとヒーターを揃えておくと、いざという時の撮影に大変重宝するかと思います^^

モバイルバッテリーとレンズヒーターは、両方とも値段がお手頃でレビュー評価も高いので、安心感と満足感のあるアイテムです。私も実際に使っています。

音を立てず撮影できるサイレントシャッター

こちらの機能はSony α7Sにも搭載され、Sony α9では目玉の機能となっているのですが、Sony a7R2ではシャッター音を出さずに撮影することができます。子供の生活発表会や演奏など、音が気になるシーンで自分もよく使っています。

また、ご家族の想い出を、自然な表情で撮影したい時などに重宝する機能ではないでしょうか?

他社のレンズも使うことができる

この後でも話題にしますが、α7シリーズでは、他社メーカーのレンズも使うことができます。

α7R2にMC11とタムロン15-30mm F2.8(キャノン用)を装着した例
α7R2にMC11とタムロン15-30mm F2.8(キャノン用)を装着した例 ©

α7の専用レンズ(FEレンズ)は2017年に入って、かなり充実してきました。ですが、気になるのがお値段ですよね。スペックの高いレンズはやはり他社に見劣りせず価格が高いのが実情です。(…というかFEレンズは他社よりも高いレンズが殆どです)

ただし、α7はマウントアダプターを使えば様々なレンズを装着する事ができるようになります。以下ではマウントアダプターの一部を簡単にご紹介したいと思います。

ライカレンズをα7RIIで活用

例えばライカレンズを使うにはこちらのアダプターを使います。

ニコンレンズをα7RIIで活用

ニコンレンズを使う時はこちらを使います。

NikonG to SonyE adapter 1684 | Nikon D7200 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

残念ながらニコン用のオートフォーカスが使えるマウントアダプターは、加工精度が満足できるものが少ないという印象です。

実際に上記以外のアダプターもいくつか試したんですが、使ってみて結構泣かされましたw 使ってみたいレンズが、SIGMAやタムロンなどのサードパーティ製レンズに限定されているのでしたら、迷わずキャノン用レンズとMC-11の組み合わせで使うことをオススメします。

キャノンレンズをα7RIIで活用

キャノンレンズを使う時はこちらのマウントアダプターがオススメです。

α7RIIにMC-11とTAMRON 15-30mm F2.8を装着した例
α7RIIにMC-11とTAMRON 15-30mm F2.8を装着した例 ©

AFの追従性については、さすがに純正カメラボディほどの快適さはありません。下記の動画はマウントアダプターMC-11とSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使用した例です。

(引用元:youtube | dcfever hk)

風景やポートレートなどのシーンで、じっくり撮影するケースでしたらそれなりに使えるという印象です。また、望遠レンズでは追従性がさらに落ちるというレビューが、デジカメinfoさんの方で紹介されています。

デジカメInfo
ソニーα9と他社製超望遠レンズの組み合わせによるAF性能のテスト

以上のように、オールドレンズやコストパフォーマンスに優れたサードパーティのレンズ資産を隈なく活用できますので、魅力的ですよね。

全てのレンズで手ぶれ補正が有効に

これもα7R2を使っていて感じるお気に入りの1つです。

この後の項目でもご紹介しますが、α7IIやα7sII、そしてα7RIIでは純正レンズ、他社レンズを問わず手ブレ補正が使えます。

α7R2の手ブレ補正は4段分。実際に使ってみた実感としては2.5段分の効果と感じます。大まかに言って、レンズ焦点距離の2分の1に相当するシャッタースピードならば、手持ち撮影でもブレること無く撮影できます。

宿場町は眠る | A7R2 +  Carl Zeiss Loxia 2.8/21
 宿場町は眠る | A7R2 + Carl Zeiss Loxia 2.8/21  photo by tea ©
ゆらめく鼓動 | α7RII +  Carl Zeiss Loxia 2.8/21
 ゆらめく鼓動 | α7RII + Carl Zeiss Loxia 2.8/21  photo by tea ©

上記の写真は2枚とも、ISO1000、シャッタースピードは1/8(秒)に設定して、手持ちで撮影しました。夜の光量が乏しいシーンでも、手持ちで撮影できる場面が増えると思います。

軽いレンズを付けて、スナップ写真や家族旅行の一コマを撮影するのにも、オススメのカメラではないでしょうか。

Children's Wish | Sony a7 + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
 Children's Wish | Sony a7 + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE  photo by tea ©
holiday in summer | Sony α7RII + Loxia 2.8/21
 holiday in summer | Sony α7RII + Loxia 2.8/21  photo by tea ©
white highway | Sony A7R2 + Loxia 2.8/21
 white highway | Sony A7R2 + Loxia 2.8/21  photo by tea ©

オールドレンズで光を操れる

これもファインダーの話ですが、オールドレンズやフレアを起こしやすいレンズを扱うカメラとしては、α7RIIがベストなカメラだと思っています。

Summer inJapan 01003 | Sony A7R2 + LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer STF
 Summer inJapan 01003 | Sony A7R2 + LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer STF  photo by tea ©
Summer inJapan 00997 | Sony α7RII + SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
 Summer inJapan 00997 | Sony α7RII + SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA  photo by tea ©
The Floral Garden 08504 | Sony α7R2 + LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer STF
 The Floral Garden 08504 | Sony α7R2 + LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer STF  photo by tea ©

ファインダーの中で、フレアなどの光の状態を正確に把握できますので、フレアを作品に敢えて取り入れる事も容易です。

Pokegirl #6 OSU Street | A7R2 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
 Pokegirl #6 OSU Street | A7R2 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA  photo by tea ©

また、α7IIやα7RIIの利点ですが、フルサイズカメラなので、フィルムで活躍していたオールドレンズや他社のレンズを使うことができます。

きらめく木陰の中で | Sony α7 + Ai Nikkor 50mm F1.2S
 きらめく木陰の中で | Sony α7 + Ai Nikkor 50mm F1.2S  photo by tea ©
Golden apple | Sony α7 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
 Golden apple | Sony α7 + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA  photo by tea ©
光への階段! | Sony a7 + Ai Nikkor 50mm F1.2S + Lightroom original preset Fujifilm PRO400H
 光への階段! | Sony a7 + Ai Nikkor 50mm F1.2S + Lightroom original preset Fujifilm PRO400H  photo by tea ©

更に、独特な写りをするレンズやマウントアダプターを楽しむのにも、とても相性が良いカメラだと感じています。

Flare HOLGA | Sony A7R2 + HL-N + TF-flare Adapter
 Flare HOLGA | Sony A7R2 + HL-N + TF-flare Adapter  photo by tea ©
FHL 17.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm
 FHL 17.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm  photo by tea ©
FHL 9.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm
 FHL 9.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm  photo by tea ©
FHL 29.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm
 FHL 29.jpg | Sony A7R2 + Flare Holga 80mm  photo by tea ©
summer time 00415 | Sony α7R2 + HOLGA 60mm F8
 summer time 00415 | Sony α7R2 + HOLGA 60mm F8  photo by tea ©
summer time 00402 | Sony a7R2 + HOLGA 60mm F8
 summer time 00402 | Sony a7R2 + HOLGA 60mm F8  photo by tea ©
summer time 00404 | Sony a7RII + HOLGA 60mm F8
 summer time 00404 | Sony a7RII + HOLGA 60mm F8  photo by tea ©
summer time 00407 | Sony α7RII + HOLGA 60mm F8
 summer time 00407 | Sony α7RII + HOLGA 60mm F8  photo by tea ©

ホルガデジタルなカメラ「フレアHOLGA」を使ってみた

GIZMON Utulens 02340 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02340 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©
GIZMON Utulens 02339 | Sony α7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02339 | Sony α7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©
GIZMON Utulens 02338 | Sony α7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02338 | Sony α7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©
GIZMON Utulens 02336 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02336 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©
GIZMON Utulens 02335 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02335 | Sony a7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©
GIZMON Utulens 02333 | Sony A7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)
 GIZMON Utulens 02333 | Sony A7R2 + GIZMON Utulens 32mm f16 (写ルンです)  photo by tea ©

GIZMON Utulensの実写レビュー 写ルンですの世界観をデジタル一眼レフで楽しむ

一台でここまで幅広い表現を手に入れることができるのは、α7シリーズの良いところです^^

前回の項目でもご紹介しましたが、どのレンズに対しても手ぶれ補正が使えるようになるのは素晴らしいですね。ここまで出来ると、もう反則ですよね(笑)

Feel the light ***  part2 | α7Rii + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS Lens
 Feel the light *** part2 | α7Rii + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS Lens  photo by tea ©
story of rapeseed field | α7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer
 story of rapeseed field | α7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer  photo by tea ©
magic wand | A7R2 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
 magic wand | A7R2 + AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G  photo by tea ©
GLOWING AUTUMN | Sony A7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer
 GLOWING AUTUMN | Sony A7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer  photo by tea ©
Pokegirl #5 Osu street | A7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer
 Pokegirl #5 Osu street | A7R2 + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer  photo by tea ©

もちろん、接点の備わっていないレンズ(非CPUレンズ)やマウントアダプターでも、手ぶれ補正が機能します。

ストロボ機材とも相性がいい

こちらはα7シリーズ全般に言えるメリットですが、ストロボ機材やマウントアダプターなどの外部機材も充実している点は、嬉しいポイントだと思います。

見た目は小柄でも、他社に引けを取らない本格的な写真撮影を楽しむ事ができます。

Rainy day
 Rainy day  photo by tea ©

こちらの写真はα7RIIに以下のワイヤレス・ストロボを装着して撮影した例です。

撮影風景はこのような感じでした(笑)部屋の中でも楽しい撮影ができるんで、お試しください^^

また、ストロボは花や小物の撮影以外に、ポートレートで活躍できます。

clearly mind 09267 | Sony a7R2 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
 clearly mind 09267 | Sony a7R2 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM  photo by tea ©
clearly mind 09296 | Sony a7RII + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
 clearly mind 09296 | Sony a7RII + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM  photo by tea ©
Pokégirl #1 pokewall | α7RII + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer
 Pokégirl #1 pokewall | α7RII + Laowa 105mm F2 Bokeh Dreamer  photo by tea ©
Pokégirl #1 pokewall | A7R2 + Loxia 2.8/21
 Pokégirl #1 pokewall | A7R2 + Loxia 2.8/21  photo by tea ©
The end of fall | α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 The end of fall | α7RII + SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©
clearly mind 08947 | Sony α7RII + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
 clearly mind 08947 | Sony α7RII + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM  photo by tea ©

上記の撮影はソフトボックスとライトスタンドを持ち込んで撮影した例です。

ライトスタンドとソフトボックスは、軽量で持ち運び易い
ライトスタンドとソフトボックスは、軽量で持ち運び易い ©

ということで

いかがだったでしょうか。今回は Sony α7R2(ilce-7rm2)を使った使用感をレビューしました。

α7RIIとα7IIの機能性の違いはごく僅かなのですが、前述した通りα7R2でしか使えない機能もあるので、α7メインで撮影をこなしたい方には、とてもオススメのカメラだと思います。

値段もだいぶこなれてきましたので(それでも相変わらず高いですが)、カメラ購入時の参考にしていただければ幸いです。

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tea (てぃー)

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Sony α7RIIのレビュー。1年半ポートレートや風景写真で使った使用感想 - TPB
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