DJI OSMO Mobile3(オズモモバイルスリー)を購入しましたので、ブログでレビューしたいと思います。

OSMO Mobile3はスマートフォンやアクションカメラに装着して写真や動画を撮影するための機材です。動画撮影では歩いた時の振動を抑えてくれるため滑らかな映像を撮ることができます。また、自撮り撮影をするのに便利な機材ですのでYoutube配信をされている方にもオススメです。

今回はDJI OSMO Mobile3で撮った撮影例や外観の様子、そして従来機であるOSMO Mobile2やOSMO Pocketとの違いや、購入時の選び方についても解説していきます。

また購入時に揃えておきたいモノについては以下が参考になります。

使い方はこちらが参考になります。

目次

DJI OSMO Mobile3で撮影した動画

まずはDJI OSMO Mobile3で撮影した動画作例をご紹介していきます。

DJI OSMO Mobile2(旧機種)との違いと進化した点

従来ではDJI OSMO Mobile2が旧機種としてラインナップされています。

DJI Osmo Mobile 2の外観
DJI Osmo Mobile 2の外観 ©

外見は非常に似ている両機種ですが、従来と比べてDJI OSMO Mobile3では以下のような進化をしています。

  1. 折り畳んでケースに収納可能
  2. 価格が従来より安くなった
  3. 操作性の向上

    ボタン操作やトリガーから各機能を素早く呼び出せます。

  4. スマホ用レンズを使用しやすくなった

    従来では装着が簡単では無かったスマホ用レンズも、気軽に装着できます。

総じて使い勝手が良くなっています。そして価格が安くなったのは嬉しいポイントではないでしょうか。

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DJI OSMO PocketとOSMO Mobile3の違いについて

DJIの製品では、OSMO Pocketという小型のカメラ製品があるのですが、こちらもOSMO Mobile3と同様に滑らかな映像を撮ることができる機種です。更に、小型で携帯性に優れているのが特徴です。

手の平に収まるコンパクトなカメラです
手の平に収まるコンパクトなカメラです ©

とにかく小さくて軽いのが良い!という方にはオススメです。

DJI OSMO Mobile3とOSMO Pocketを比べると、OSMO Mobile3では以下の点が違います。

  1. (長所)価格が安い。1/3ほどの価格で入手できる
  2. (長所)画面が見やすくスマホでそのまま再生できる
  3. (長所)操作しやすい。各機能をボタンやトリガーから呼び出せる
  4. (長所)オールロックモード(ジンバル固定モード)が搭載されている
  5. (長所)スマホレンズを活用できる
  6. (短所)重たく大きいので場所を取ってしまう
  7. (短所)防水・防滴ではない
  8. (短所)撮影前にバランス調整が必要となる
  9. 画質はスマートフォンに依存する

DJI OSMO Pocketは携帯性に優れており、旅行時に荷物にならないのが良いところです。また、別売りアクセサリーの防水ケースによって、防水・防滴カメラとして使用できる点は、OSMO Mobile3にはない強みです。またスマホのバッテリーを消耗せずに済むこともメリットです。

これに対して、OSMO Mobile3では操作性や機能性、価格の安さで優位です。多少重くても、じっくり使いこなしたい方にはオススメです。特にiPhoneXやXR、iPhone11 Proなどをお使いの方は、OSMO PocketよりもDJI OSMO Mobile3の方が画質がキレイでオススメだと思います。

OSMO Mobile3とスマホ用レンズで広がる表現力

また、前半でも触れましたがDJI OSMO Mobile3ではスマートフォン用レンズを使って、撮影する事も簡単にできます。

スマホレンズ 10 in 1
スマホレンズ 10 in 1 ©

私も過去にOSMO Mobile2でスマホレンズを使って動画撮影をして楽しんでいました。

DJI OSMO Mobile3でも同じように楽しむことができます。魚眼レンズ効果や、望遠レンズ、CPLなど色々なレンズを装着できるのは、スマートフォンの良いところですね!

特に、スマートフォンのカメラは動画モードに入ると狭い範囲が写り込む設定に変わる機種もあります。そんな時に、スマホレンズがあると、広い範囲を撮影できる広角レンズや、一風変わった面白い動画をアクセントとして取り入れることができます。

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