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カメラにはバリアングル液晶と言って、背面液晶の向きが変えられる製品があります。

名港トリトンの夜景 | Nikon D600 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
 名港トリトンの夜景 | Nikon D600 + SIGMA 35mm F1.4 DG HSM  photo by tea ©

でも、液晶をカメラ正面にアングル変更できないカメラもあります。これが不便で自撮りや集合写真の撮影に困る事ってありませんか?また離れた場所から撮影映像やファインダーを確認したい時はありませんか?

そんなに便利なのが外部液晶です。

カメラのHDMI出力端子やその他の入力を使って、外付けの液晶を表示させる事ができます。上記の液晶はカメラ用の小型モデルです。液晶の下に三脚用のネジ穴も付属しているので、ネジ雲台を使えばカメラのホットシューに繋いで使うことができます。

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さらに安い液晶で外部モニタリングする

もし、カメラ用小型液晶モニターよりも手軽に安く済ませたいのであれば、ラズパイ用の液晶を使うのもオススメです。

こちらは使うために、ちょっと工夫が必要なのですが、詳しくは別の記事をご覧ください。

自身のブログ
改造:GV-HDRECを液晶付&ポータブル可能な映像キャプチャーにする方法

また、映像の録画機能も備わっている外部液晶もあります。かなり高機能で液晶も綺麗なので、完璧なものを探している方にはこちらもオススメです。

こちらはキャプチャーと呼ばれる機材なのですが、詳しくは別の記事をごらんください。

一眼レフカメラの操作画面を映像記録するHDMIキャプチャー製品のまとめ

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自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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カメラがバリアングル液晶に対応していない時は外部液晶が便利 https://photo-tea.com/p/17/camera-bariangle-jidori-huben/

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