DJI Action2(ディージェイアイ・アクション)は、OSMO Actionの後継機種になります。動画の記録には別売となるmicro SDカードを使用することになります。

SDカードは、ネット上で様々な物が売られているのですが、映像記録に必要な性能が足りていないと上手く撮影できず、エラーとなる事もあります。DJI Action2を購入後にマイクロSDカードを後から購入したいときは、次のSDカードがおすすめです。

カードの読み書き速度が速く、容量もそこそこあるのでDJI Action2で4K30P4K120P・スローモーション撮影などの高画質で記録する際にも役立ちます。

DJI Action2では最大で256GBの容量(スピードクラスは3を推奨)まで使用できますので、長時間撮影したい時には256GBを用意するのがおすすめです。続いて、DJI Action2を購入する際に揃えておくと便利なものをご紹介します。

目次:DJI Action2のアクセサリーとSDカードのおすすめ

DJI Action2のSDカードデータをPCにするには

撮影した写真や動画ファイルをパソコンに保存するためには、別売りのSDカードリーダーへDJI Action2で使用していたマイクロSDカードを挿すと、データを読み込む事ができます。SDカードリーダーはこちらがおすすめです。

PCの転送のみで大丈夫という方は、次のカードリーダーが安くて便利です。

SDカードのデータを読み込む際には便利ですので、事前に準備しておきましょう。

DJI Action2用の液晶保護フィルム

DJI Action2を持ち運ぶ際に液晶の傷や、指紋や土埃によって汚れてしまう事はよくあります。そんな時はこちらの液晶保護フィルムで予め保護しておくのがオススメです。

DJI Action2底部を1/4インチネジ穴に変換する

DJI Action2の底部は、磁気マウントという独自の形状をもっており、一般的な自撮り棒やカメラ用三脚が装着できません。そこで便利なのが磁気マウントからカメラネジへ変換できるアクセサリーです。

この他にもDJI Action2の磁気マウントに対応した、色々なアクセサリーが用意されていますので、以下をチェックしてみてください!

DJI Action2や、後継機種となるDJI OSMO Action3の磁気マウントは同じ形状なので互換性があり、DJI Action2と3用のアクセサリーとして今後も使えます。

DJI Action2用の保護ケース

DJI Action2の筐体・ボディを傷から守りたい時にはこちらのようなケースがおすすめです。

DJI Action2の磁石の吸着機能を損なうことなく、パーツによる連結で、自転車やバイクなどの振動が激しいシーンでも安心して持ち運びができるよう工夫がされています!

DJI Action2の持ち運びに便利なケース

DJI Action2にはカメラ本体だけでなく、付属品がたくさん含まれています。これらをまとめて持ち運ぶのに便利なのがキャリングケースです。

DJI Action2を三脚に固定するアクセサリー

DJI Action2を地面に固定して動画撮影したり、自撮りしたい時がありますよね!そんな時はこちらの自撮り棒と三脚になるアクセサリーがおすすめです。

DJI Action2を首や手にぶら下げるストラップ

DJI Action2を手に持って持ち運ぶのが面倒な時に、首へぶら下げて携帯すると便利な時があります。そんな時におすすめなのがネックストラップです。

リュックや肩紐にカメラを固定できるアクセサリー

DJI Action2をリュックやストラップ、肩紐に固定したい時には次のようなアクセサリーが便利です。金属製で作られており、非常に頑丈なので、安心して携帯することができます。

プレートはクリックリリース式になっており、すぐに取り外し可能
プレートはクリックリリース式になっており、すぐに取り外し可能 ©