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8,000円前後と低価格で小型のアクションカメラDBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素(型番:620C)の外観レビューと簡単な使い方を解説したいと思います。

DBPOWER 620Cは、防水対応アクションカメラの中でも値段が非常に安い製品です。この価格帯で購入できるカメラとしては、アクセサリーやケースが豊富に揃っており、4Kという大きな動画サイズや写真撮影できるので、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素(型番:620C)
DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素(型番:620C) ©

ケースやアクセサリが揃って8000円前後は安いと思います
ケースやアクセサリが揃って8000円前後は安いと思います ©

購入は以下からできます。

30m防水対応のケースにより、旅行先で水中撮影をしたり、サーフィン、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや、ツーリングなどのカメラが濡れてしまうシーンでも、積極的に持ち出せます。

目次

価格が安くバランスの取れたアクションカメラ

また価格が安いので、大柄で高価なカメラを使うのに抵抗があるお子さんへのカメラとしてもオススメだと思います。修学旅行や留学時の撮影にいかがでしょうか。

私の感覚的な評価は次のとおりです。GoProやその他のライバル製品を使い比べた感想です。

  1. 画質:★★★★☆ (4)

    動画撮影は4Kと25fpsに対応。写真撮影は1200万画素に対応しています。また動画サイズとして一般的な1080P(HD)60fpsにも対応しています。画質は見た目に近い色合いで撮影できるので、そこそこ綺麗です。

  2. 操作性:★★★★☆ (4)

    カメラ本体にボタンが4つあり、防水ケースを装着した状態で撮影や設定が行えます。残念ながらタッチパネル操作には対応していません

  3. 価格の安さ:★★★★★ (5)

    価格が非常に安いです。8,000円前後で購入でき、アクションカメラの代表格であるGoProと比べて1/5程度と低価格。コスパは非常に優れています。

  4. 機能の豊富さ:★★★★☆ (4)

    アクセサリーが豊富で使いやすいものが揃っており、Wi-Fi通信によってアプリから遠隔操作で各種操作が行えます。また防水ケースにより水中撮影も可能です。残念ながら、手ぶれ補正機能やタッチパネル操作といった機能が非搭載です。手ブレ補正機能が欲しい方はTEC.BEAN T3がおすすめです。

それではDBPOWER 620Cについて更に詳しく見ていきましょう。

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DBPOWER 620Cで撮影した写真

DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素(型番:620C)を使うと次のような写真が撮れました。

620Cで撮影した写真1
620Cで撮影した写真1 ©

620Cで撮影した写真2
620Cで撮影した写真2 ©

620Cで撮影した写真3
620Cで撮影した写真3 ©

室内の暗い環境でも撮影できました。

620Cで撮影した写真4
620Cで撮影した写真4 ©

620Cで撮影した写真5
620Cで撮影した写真5 ©

DBPOWER 620Cの使い方や外観

DBPOWER 4Kアクションカメラの外観と、使い方については以下の記事をご覧ください。

外観と使い方の解説編
DBPOWER 4Kアクションカメラ 620Cの使い方と外観を解説します

アクションカメラの操作方法
アクションカメラの操作方法 ©

DBPOWER 620Cのアクセサリー

DBPOWER 4Kアクションカメラに含まれるアクセサリーとその使い方については下記の記事で詳しく解説しています。

アクセサリー 解説編
DBPOWER 4Kアクションカメラ 620Cのアクセサリーと使用例を解説します

自撮りの例
自撮りの例 ©

バラバラにするとこうなります
バラバラにするとこうなります ©

予備バッテリーも付いていますので、本体のバッテリーを含めて2つのバッテリーが用意されています。

バッテリーが合計2個付属
バッテリーが合計2個付属 ©

バッテリー1つの持続時間はフル充電で60分ほどです。2つで合わせて2時間程度撮影ができます。充電する際には、カメラ本体にUSBケーブルを接続して充電します。外出時はモバイルバッテリーを使って充電するのが大変便利です。

スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能
スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能 ©

私の場合は以下のモバイルバッテリーを使っています。

DBPOWER 620CにおすすめのmicroSDカード

また、撮影にはmicroSDカードが必要になります。DBPOWER 620Cには32GBから64GBまでの容量に対応しています。

microSDが必要
microSDが必要 ©

おすすめのSDカードは、私も使っているこちらの東芝製SDカードです。

DBPOWER 620Cをスマートフォンからリモート操作する

アクションカメラをスマートフォンの専用アプリから遠隔操作する事ができます。

iSmart DVの操作方法
iSmart DVの操作方法 ©

また、撮影した動画や写真はスマホに保存したり、SNSにシェアできるようになっています。詳しくは下記の記事をご覧ください。

アプリ&Wi-Fiリモート操作 解説編
DBPOWER 4Kアクションカメラ 620CのWi-Fi接続方法とスマホ遠隔操作アプリについて

4Kアクションカメラ使用時の注意点

DBPOWER 620Cを使うときに注意したい点があります。それは、使う前にSDカードをフォーマットすることです。

フォーマットは必須
フォーマットは必須 ©

フォーマットをし忘れると、撮影したデータが破損して再生できなかったり、確認できない問題が起こることがあります。また、カメラのバッテリーを本体から抜くと日付がリセットされてしまう問題もあります。

日付表示を行っている方は、バッテリーを挿しっぱなしにして使うか、カメラの設定で日付設定を行ってください。

カメラの日付設定
カメラの日付設定 ©

撮影時間の目安

付属のバッテリー1つで撮影できる時間はおよそ60分です。また撮影できる時間は次の通りです。

| 4K・25fps | 1時間 |
| 4K・30fps | 1時間 |
| 1080P・30fps | 3時間 |
| 1080P・60fps | 3時間 |
| 720P・60fps | 4時間 |
| 720P・120fps | 2時間 |

※32GBのmicroSDカード使用時の目安です。

モバイルバッテリーで充電しながら撮影も行えますが、発熱が凄いので長時間の撮影はあまりおすすめしません(^^;)

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DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素のレビュー https://photo-tea.com/p/1809/dbpower-620c-4k-action-camera-review/

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自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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