手ぶれ補正機能が搭載されたアクションカメラの中でも、私が実際に触っておすすめだと思う製品を比較してまとめました。

現在は4K動画が撮れる安い中華アクションカメラや、GoProなど様々なモデルに手振れ補正が備わっています。欲しい機能に応じた4Kアクションカメラを選んでいきましょう。

目次:2020年オススメの手ブレ補正付きアクションカメラ

比較した中でも最強はMUSON MAX1 4Kアクションカメラ

まず最初にオススしたいのが、手ぶれ補正と4K・60fpsという高画質に対応した映像を撮れるMUSON MAX1という中華アクションカメラです。

こちらのカメラは価格と性能のバランスが良好で、手ぶれ補正機能やアクセサリーの充実度が高い製品ですので、コストパフォーマンスを重視したい方にはオススメです。外観はこんな感じです。Youtubeの動画でも撮影例や外観を解説していますので、ご覧ください。

MUSON MAX1 4Kアクションカメラ
MUSON MAX1 4Kアクションカメラ ©

MUSON MAX1で撮影した写真例
MUSON MAX1で撮影した写真例 ©

実際に手持ちでアクションカメラを動画撮影したり、アウトドア、自転車やバイクに装着して撮影するのにもおすすめです。

様々なアクセサリーが充実。マイクも付属しているのが嬉しい
様々なアクセサリーが充実。マイクも付属しているのが嬉しい ©

この製品に関する詳しいレビューは以下をご覧ください。

価格が安く手ぶれ補正が使えるアクションカメラ

続いて、値段が安いわりに手ぶれ補正機能も搭載しているアクションカメラがこちらです。

こちらの製品は手持ちの振動を十分に抑えてくれます。まずは撮影動画サンプルをご覧ください。

また、防水ケースや各種アクセサリーにも対応していますので、アクションカメラとしての不満は少ないと思います。

アクションカメラの本体(防水ケース装着時)
アクションカメラの本体(防水ケース装着時) ©

詳しい使い方やレビューは以下をご覧ください。

価格が非常に安く、手ぶれ補正も付いているこのカメラです。

4K動画で手ぶれ補正が使えるアクションカメラ

次におすすめしたいのが、Brave7 LEというアクションカメラです。こちらはカメラ本体が防滴仕様となっており、カメラ側にも液晶パネルが搭載された高性能モデルです。

撮影例や、何が出来るのかは以下のYoutube動画が参考になります。

中華アクションカメラとしては比較的 価格が高い製品となりますが、GoProやOSMO Actionよりも安く抑えつつ、キレイな画質にこだわりたい方にはおすすめの製品です。

中華アクションカムとしては珍しい、本体が防滴仕様(IPX7)に対応している
中華アクションカムとしては珍しい、本体が防滴仕様(IPX7)に対応している ©

自撮り撮影に最適な、正面の液晶パネル
自撮り撮影に最適な、正面の液晶パネル ©

AKASO Brave7 LEの詳しいレビューは以下をご覧ください。

OsmoPocketの手ぶれ補正が凄い

アクションカメラというジャンルの製品ではありませんが、非常に滑らかな動画撮影ができるカメラがあります。

手の平に収まるコンパクトなカメラです
手の平に収まるコンパクトなカメラです ©

ドローンで有名なメーカーである、DJIが作っているカメラです。

こちらは歩行時の振動をカメラに内蔵された機械(ジンバル)が手ブレ補正してくれます。どれだけ滑らかなのかは、実際に海辺で撮影した動画サンプルをご覧ください。

アクションカメラと仕組みが全く違うのですが、驚くことに4K・60fpsで手ぶれ補正が機能します。詳しい使い方や製品レビューは下記が参考になります。

専用の防水ケースもありますので、とにかく手ぶれ補正にこだわりたい方にはオススメです。

画質と手ぶれ補正の全部入り最強カメラ

カメラの購入費用を安く抑えたいという方が多いかと思いますが、防水性能や動画の画質や手ブレ補正に一切妥協したくない方には、GoPro Heroがおすすめです。

GoPro Hero 6 Black
GoPro Hero 6 Black ©

中華アクションカメラには無い性能として、GoProカメラ本体が防水性能を備えています。また、4Kで手ぶれ補正が使えます。暗がりでも、ノイズが少なく綺麗に撮影できるのはGoProならではです。GoProの撮影サンプルは下記の動画をご覧ください。

上記の動画ではドローンや、この後で紹介するジンバルをGoProに装着して撮影しています。