AKASO(アカソ) V50X 4K WIFI アクションカメラの使用感想をブログで解説していきます。AKASO V50Xは防水ケースや手ブレ補正機能が充実した価格が安いアクションカメラです。最高画質は4K・30fpsで手ブレ補正付きの動画撮影ができます。USBケーブルの給電でドライブレコーダーとしても活用できます。

アクションカメラメーカーのAKASOでは、その他にも様々なカメラがラインナップされています。

AKASO
AKASO 公式ホームページ

AKASO V50Xを使って、どのような動画撮影ができるのかは、Youtubeの動画でも撮影サンプルを公開していますので、ご覧ください。

実際に撮影してみた感想としては、

  • 手ブレ補正がよく効く
  • ナチュラルな写り
  • 音声はこもりがち (マイナスポイント)

という事が分かりました。とは言え、この価格でここまで撮影できるのは魅力ではないでしょうか!?

AKASO V50X 4Kアクションカメラの外観
AKASO V50X 4Kアクションカメラの外観 ©

背面液晶はタッチパネルを備える
背面液晶はタッチパネルを備える ©

防水ケースなど様々なアクセサリーが充実
防水ケースなど様々なアクセサリーが充実 ©

30Mまで対応する防水ケースが付属
30Mまで対応する防水ケースが付属 ©

30m防水対応のケースにより、旅行先で水中撮影をしたり、サーフィン、スキーやスノーボード、ロードバイクの撮影にも便利です。アクションカメラは様々なモデルがありますが、その他については次の記事をご覧ください。

それではAKASO V50Xについて詳しく見ていきましょう。

目次:AKASO V50X 4Kアクションカメラのレビュー

AKASO V50Xで撮影した写真撮影例

AKASO V50X 4Kアクションカメラを使うと、次のような写真が撮れました。撮影したいものに対して、ぐっと近寄ると迫力ある写真が楽しめます。

AKASO V50Xで撮影した写真例1
AKASO V50Xで撮影した写真例1 ©

写真の方はAKASO V50X本体で撮影した、そのままの画像を掲載させて頂きます。設定の方はオート(自動)で撮影しております。

AKASO V50Xで撮影した写真例2
AKASO V50Xで撮影した写真例2 ©

AKASO V50Xで撮影した写真例3
AKASO V50Xで撮影した写真例3 ©

AKASO V50Xで撮影した写真例4
AKASO V50Xで撮影した写真例4 ©

AKASO V50Xで撮影した写真例5
AKASO V50Xで撮影した写真例5 ©

続いて、太陽に向かって逆光で撮影してみました。カメラにとって厳しい環境の中での撮影テストになります。

AKASO V50Xで撮影した逆光写真例
AKASO V50Xで撮影した逆光写真例 ©

太陽の明るさにカメラが合わせようとして、撮影した写真が暗く写ってしまいますが、AKASO V50X 4Kアクションカメラでは、ゴーストやフレアといった、カメラレンズ特有の現象も、非常によく抑えられているので、しっかり写っている印象です。

AKASO V50Xで撮影した逆光写真例2
AKASO V50Xで撮影した逆光写真例2 ©

動画の撮影例は冒頭のYoutubeに挙げた、撮影例にも掲載していますので、参考にしてください。

AKASO V50Xで撮影した逆光写真例3
AKASO V50Xで撮影した逆光写真例3 ©

夏場の海で使用したり、スノーボードなどの屋外スポーツでも綺麗な撮影が楽しめるカメラだと思います。

AKASO V50Xで撮影した動画撮影例

AKASO V50X 4Kアクションカメラで撮影した動画は冒頭でも掲載しているYoutubeで解説しています。

  • 手持ちの簡単な撮影例
  • 手ぶれ補正の効果
  • アクションカメラ本体のマイクの音声

上記の使用感想について分かる動画となっています。

AKASOアクションカメラにオススメのマイク

AKASOアクションカメラには外付けマイクがありませんが、以下のマイクを購入してUSB端子に挿すと、外部マイクを使用できるようになります。音質にこだわりたい方にはオススメの方法です。

AKASO V50XアクションカメラにおすすめのmicroSDカード

AKASO V50Xで使用できるSDカード
AKASO V50Xで使用できるSDカード ©

また、撮影にはmicroSDカードが必要になります。AKASO V50Xでは、Class10またはU3に対応したSDカードが必要になります。おすすめのSDカードは、私も使っているこちらの東芝製SDカードです。

AKASO V50Xアクションカメラの外観

AKASO V50Xアクションカメラの外観を簡単に見ていきたいと思います。

アクションカメラ本体と元箱
アクションカメラ本体と元箱 ©

本体の外観と各入力端子

開封すると次のようなカメラ本体が入っています。

アクションカメラ本体の外観
アクションカメラ本体の外観 ©

本体側面にはSDカードやHDMI、USB端子、端子が備わっています。他のアクションカメラ製品に備わっているようなマイク入力端子は、非搭載となっています。ただし、AKASOのワイヤレスマイクを使うと外部マイクとして利用できるようになります。

アクションカメラ本体の右側面に端子が備わっている
アクションカメラ本体の右側面に端子が備わっている ©

また本体裏面は液晶となっており、タッチパネルの操作によって、撮影した写真動画や設定画面を変更することができます。

アクションカメラ本体の背面液晶
アクションカメラ本体の背面液晶 ©

AKASO V50Xアクションカメラの使い方

AKASO V50Xアクションカメラの簡単な操作方法を見ていきたいと思います。アクションカメラには次のように4つのボタンが備わっています。

アクションカメラのボタン
アクションカメラのボタン ©

こちらは付属される防水ケースの外からも同じ操作ができます。

防水ケースの外からもボタン操作が可能
防水ケースの外からもボタン操作が可能 ©

操作できる内容は次の通りです。

  1. 電源・モード切り替えボタン

    長押しするとカメラが電源ONとなります。さらに1回押すと設定画面へ切り替わります。

  2. 撮影ボタン・決定ボタン

    動画または写真撮影モード時に押すと、撮影が始まります。設定画面では選択した項目の決定ができます。

  3. 上ボタン・Wi-Fi接続

    設定画面では選択項目の移動ができます。また、長押しするとWi-Fi接続待機モードとなり、スマートフォンアプリと接続できます。

  4. 下ボタン

    設定画面では選択項目の移動ができます。

撮影モードの切り替え画面1
撮影モードの切り替え画面1 ©

撮影モードの切り替え画面2
撮影モードの切り替え画面2 ©

AKASO V50Xの背面タッチパネルによる操作方法

AKASO V50Xアクションカメラでは、撮影に関する詳細設定やモード変更を背面液晶のタッチパネル操作で行うことになります。

まずは詳細設定を見ていきましょう。右下の歯車アイコンをタップすると、設定画面へ移行します。

右下の歯車アイコンをタップすると、設定画面へ
右下の歯車アイコンをタップすると、設定画面へ ©

歯車をタップすると、まず初めに表示されるのが動画設定となります。

動画の撮影設定
動画の撮影設定 ©

動画設定では4Kなどの記録したい画質を選択することができます。こちらのカメラでは4Kが最高画質となります。

また、動画撮影設定ではこの選択画面中に手ブレ補正やジャイロスコープといった項目がありますのでONにして使うのがオススメです。

動画の撮影設定 > 解像度
動画の撮影設定 > 解像度 ©

手ブレ補正の注意点

手ブレ補正は、カメラの詳細設定で設定できる「歪み補正」をオンにすると、無効になってしまうようです。撮影時には手ブレ補正がオンになっているか確認することをおすすめします。

同様にして、写真設定や詳細設定の画面も用意されていますので、細かい箇所まで変更することができます。

写真の撮影設定 画面
写真の撮影設定 画面 ©

購入時には各設定が英語表記となっていますので、左側のアイコンの歯車を選択し、表示されるリストの中からLungageで日本語を選択しましょう。

詳細設定 画面
詳細設定 画面 ©

AKASO V50Xアクションカメラのアクセサリー

続いて、AKASO V50X 4Kアクションカメラに含まれるアクセサリーについて見ていきたいと思います。V50Xのアクセサリーは非常にシンプルなものです。

アクションカメラに含まれるアクセサリー1
アクションカメラに含まれるアクセサリー1 ©

アクションカメラに含まれるアクセサリー2
アクションカメラに含まれるアクセサリー2 ©

アクションカメラに含まれるアクセサリー3
アクションカメラに含まれるアクセサリー3 ©

各アクセサリーの名称と使い方は、当記事の後半で掲載している取り扱い説明書を御覧ください。

予備バッテリーと充電方法について

AKASO V50X 4Kアクションカメラは予備バッテリー付属しており、本体のバッテリーを含めると2つのバッテリーが用意されています。

バッテリーはカメラに装着されたものと、予備を合わせた2個が付属している
バッテリーはカメラに装着されたものと、予備を合わせた2個が付属している ©

充電する際には、カメラ本体にUSBケーブルを接続して充電します。外出時はモバイルバッテリーを使って充電するのが大変便利です。

スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能
スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能 ©

私の場合は、以下のモバイルバッテリーを使っています。

またUSBからの電源供給によって、カメラを連続使用させることができます。USB接続を行っている場合は、バッテリーを入れなくても電源オンとなりますので、ドライブレコーダーとして活用できます。

AKASO V50Xの日本語取扱説明書について

アクションカメラの取扱説明書はPDFで用意されています。詳しい操作方法は下記のPDFファイルを御覧ください。

AKASO
AKASO V50Xの日本語取扱説明書
137ページ以降に日本語記載の説明書があります。

(ご提供:AKASOさん)