AKASO(アカソ) Brave7 LE 4Kアクションカメラの使用感想をブログで書いていきます。AKASO Brave7 LEは、次の特徴があります。

  • 正面にカラー液晶サブディスプレイ
  • カメラ本体がIPX7防滴仕様

に対応したアクションカメラです。ちょっとした小雨では、わざわざ防水ケースに入れなくても使用することができます。撮影できる動画は、4K30fpsで手ぶれ補正に対応しています。

AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラの外観
AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラの外観 ©

自撮り撮影にも便利なサプディスプレイ
自撮り撮影にも便利なサプディスプレイ ©

ちょっとした水滴ならそのまま使用できるのは嬉しいですね
ちょっとした水滴ならそのまま使用できるのは嬉しいですね ©

アクションカメラメーカーのAKASOでは、その他にも様々なカメラがラインナップされています。

AKASO
AKASO 公式ホームページ

実際に撮影してみた感想としては、

  • 防水ケース不要なのは楽!
  • 4Kの画質はナチュラルな写り
  • 正面のサブディスプレイは自撮りに便利。

    → 太陽光の下でもそれなりに撮影する映像を確認できるのは良いと感じました。

  • 音声はこもりがち

    → 他のアクションカメラと同程度の音質で、マイク近くの風切り音を強く捉えがちです。専用の外付けマイクが使えると便利だが、現在は残念ながら非対応なのが惜しいです。今後対応マイクが登場する可能性はあるかもしれません。

中華アクションカムと呼ばれるカテゴリーの中では、カメラボディが防滴で、液晶ディスプレイが2つ搭載されているカメラは、なかなか珍しいのでユニークな存在になりそうです。この2つの目玉機能によって、実際に使ってみた使い勝手は凄く良いと感じました!

ただし1つ残念な点は、現時点で外部マイクに非対応である事でしょうか😓 音質にこだわりたい方にとっては悩ましい問題だと思います。同じくAKASOから出ている他のアクションカメラではUSBケーブルで挿して使用できるマイクが用意されていますので、今後のAKASO Brave7 LEに対応したマイクが登場する可能性は考えられます。気になる方は、以下で随時チェックされると良いでしょう!

また、付属品の防水対応ケースを使うと、潜水ダイビングや傷などからも守ってくれるので、旅行先で水中撮影をしたり、サーフィン、スキーやスノーボード、ロードバイクの撮影にも便利です。アクションカメラは様々な機種があります。詳しくは以下をご覧ください。

それでは、AKASO Brave7 LEについて詳しく見ていきましょう。

目次:AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラのレビュー

AKASO Brave7 LEで撮影した写真撮影例

AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラを使うと、次のような写真が撮れました。撮影したいものに対して、ぐっと近寄ると迫力ある写真が楽しめます。

AKASO Brave7 LEで撮影した写真例1
AKASO Brave7 LEで撮影した写真例1 ©

AKASO Brave7 LEで撮影した写真例2
AKASO Brave7 LEで撮影した写真例2 ©

Brave7 LEのカメラは魚眼レンズとなっているので、水平線も湾曲したような写りとなります。今回撮影した写真の方はAKASO Brave7 LE本体で撮影した、そのままの画像を掲載していきます。設定の方は購入直後のオート(自動)で撮影しております。

AKASO Brave7 LEで撮影した写真例3
AKASO Brave7 LEで撮影した写真例3 ©

続いて太陽に向けた際の写り方です。太陽光を四隅に配置していくと、わずかに光の粒(ゴースト)が発生します。

AKASO Brave7 LEで撮影した写真例4
AKASO Brave7 LEで撮影した写真例4 ©

AKASO Brave7 LEで撮影した写真例5
AKASO Brave7 LEで撮影した写真例5 ©

厳しい目で見ると、全体的に青みがかった写りになる傾向のようです。ただし解像度は高く、撮った写真のキメの細かさは素晴らしいと思いました!

AKASO Brave7 LEで撮影した動画撮影例

AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラで撮影した動画は、近日Youtubeで解説していく予定です。

  • 手持ちの簡単な撮影例
  • 手ぶれ補正の効果
  • アクションカメラ本体のマイクの音声

上記の使用感想について分かる動画となっています。

AKASO Brave7 LEアクションカメラにおすすめのmicroSDカード

Brave7 LEで写真撮影や動画撮影するには、SDカードが必要になります。アクションカメラの底面にバッテリーとSDカードの装着口がありますので、蓋を開けて装着します。

アクションカメラの底面
アクションカメラの底面 ©

AKASO Brave7 LEでは、Class10またはU3に対応したSDカードが必要になります。おすすめのSDカードは、私も使っているこちらの東芝製SDカードです。

AKASO Brave7 LEアクションカメラの使い方

アクションカメラのボタン外観
アクションカメラのボタン外観 ©

AKASO Brave7 LEアクションカメラの簡単な操作方法を見ていきたいと思います。アクションカメラには次のように3つのボタンが備わっています。

アクションカメラのボタンや各部(説明書より抜粋)
アクションカメラのボタンや各部(説明書より抜粋) ©

アクションカメラのボタンや各部2(説明書より抜粋)
アクションカメラのボタンや各部2(説明書より抜粋) ©

それでは、ボタン各部で何の操作ができるのかを見ていきましょう。

  • ⑪:電源・Wi-FiモードON

    長押しするとカメラが電源ONとなります。さらに、長押しするとWi-Fi接続待機モードとなり、スマートフォンアプリ「AKASO Go」と接続できます。

  • ①:撮影ボタン・決定ボタン(◯ボタン)

    動画または写真撮影モード時に押すと、撮影が始まります。設定画面では選択した項目の決定ができます。

  • ②:モードボタン(Mボタン)

    ボタンを押すたびに、写真撮影→動画撮影→撮影プレビューの順で画面が切り替わります。また、長押しするとレンズ側の液晶画面が表示され、自撮り撮影に役立ちます。

一般的なアクションカメラは4つボタンが備わっている製品もあるのですが、AKASO Brave7 LEは至ってシンプルです。また、防水ケース上からでも、同様の操作ができるので、様々なシーンで困ることは少なそうです。

AKASO Brave7 LEアクションカメラのアクセサリー

アクションカメラ外観
アクションカメラ外観 ©

続いて、AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラに含まれるアクセサリーについて見ていきたいと思います。Brave7 LEのアクセサリーはシンプルな内容となっています。

アクションカメラに含まれるアクセサリー 一覧
アクションカメラに含まれるアクセサリー 一覧 ©

アクセサリーは例えば、ダイビング用に防水ケースを装着したり…

アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例1
アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例1 ©

ヘルメットに装着するなど、色々な用途に使うことができます。まさにアクションカメラと言った印象ですね!!

アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例2
アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例2 ©

アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例3
アクションカメラに含まれるアクセサリー使用例3 ©

予備バッテリーと充電方法について

AKASO Brave7 LE 4Kアクションカメラは予備バッテリー付属しており、本体のバッテリーを含めると2つのバッテリーが用意されています。

充電する際には、カメラ本体にUSBケーブルを接続して充電します。外出時はモバイルバッテリーを使って充電するのが大変便利です。

スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能
スマホ用の充電器や、モバイルバッテリーで充電が可能 ©

私の場合は、以下のモバイルバッテリーを使っています。

またUSBからの電源供給によって、カメラを連続使用させることができます。USB接続を行っている場合は、バッテリーを入れなくても電源オンとなりますので、ドライブレコーダーとして活用できます。

AKASO Brave7 LEの日本語取扱説明書(PDF)について

アクションカメラの取扱説明書はPDFで用意されています。詳しい操作方法は下記のPDFファイルを御覧ください。

AKASO
AKASO Brave7 LEの日本語取扱説明書
110ページ以降に日本語記載の説明書があります。

(ご提供:AKASOさん)