岡崎市の山奥で群生するミツマタ(三椏)群生地へ写真を撮りに行ってきました。今回は三椏群生地の場所やアクセス方法についてや、現地の雰囲気を写真でご紹介したいと思います。

Gold Forest | α7RII + Loxia 2.8/21
 Gold Forest | α7RII + Loxia 2.8/21 ©

間伐用の林道から撮影してみました。ツマタは1万円札など紙幣の原料になるそうで、和紙よりも丈夫で長持ちするそうです。太陽に照らし出される光景はまさにお金の山のようでした(笑)今回初めてミツマタを見にいきましたが、林の中でひっそりと咲いている雰囲気からは、ミステリアスな印象も受けますね。

目次

場所や地図・アクセス方法は?

岡崎市のミツマタ群生地へのアクセスや地図はこちらです。

 ミツマタ群生地の地図をブラウザまたはアプリで開く

ミツマタ群生地のある山は、個人の所有地だそうです。場所は国道1号線沿いの名鉄本宿駅から、山の方へ向かっていき40分ほど移動した先にある千万町町(ぜまんじょ ちょう)の茅葺屋敷を目指します。

茅葺屋敷には赤いポストがあるので、目印として分かり易いかと思います。開花時期は3月中旬から下旬の間です。

かなり貴重な観光資源だと思いますので、ミツマタの生い茂っている箇所に入り込んだり、踏み折ったりしないようにご注意ください。

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臨時駐車場が用意されていました

2017年に改めて訪れましたが、茅葺屋敷の向かい側に観光客向けの臨時駐車場や案内看板が新設されていました。この場所から徒歩10分でミツマタ群生地に向かうことができます(ここから先は車の侵入禁止エリアとなります)。

現地の方(山主の方?)には本当に感謝です。一部、重機が踏み倒した跡がありますが、今後もミツマタの群生する風景がそのまま残って欲しいなと思います。

ミツマタ(三椏)の花はどんな形なの?

今回は平日の早朝に出かけたこともあり、日差しがミツマタに入り込む手前で時間切れとなってしまいました(^^;)

Oriental paperbush | A7R2 + FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
 Oriental paperbush | A7R2 + FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G ©

ミツマタの花は近くで見てみると、予想に反して可愛らしい花を咲かせていました。見た目はまるで薬玉(くすだま)のようです。今までミツマタは闇の中で怪しげに光るキノコ系植物だと思っていましたので、実際にこの目で見て、新たな発見をした気分です(笑)

最後に

今回は愛知県岡崎市のミツマタ群生地について写真をご紹介しました。ミツマタの幻想的な風景を見にお出掛けください。

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