手回し発電やソーラーパネルによる太陽光充電、USBケーブルによる充電ができる小型モバイルバッテリー「Chargi-Q mini(チャージックミニ)」を詳しくブログでレビューしたいと思います。

Chargi-Q miniは、320gと軽量・小型で、2台の家電製品を同時に充電可能なモバイルバッテリーです。さらに、完全防水・耐衝撃・PSE認証マーク取得済みとなっており、堅牢性と安全性にも配慮されています。LiberFlyerさんという日本メーカーが作っており安心感があります。

Chargi-Q mini チャージックミニの外観 (LiberFlyer社)
Chargi-Q mini チャージックミニの外観 (LiberFlyer社) ©

Chargi-Q miniでスマホ(iPhone6S)を充電
Chargi-Q miniでスマホ(iPhone6S)を充電 ©

特に、長期間の旅行や海外出張や登山・キャンプなどのアウトドア、災害時などに便利です。今回はメーカーさんより実機をご提供いただきましたので、詳しくレビューしたいと思います。

目次

Chargi-Q mini(チャージックミニ)の使い方と特徴

まずは冒頭でも簡単に触れましたが、モバイルバッテリーChargi-Q miniの特徴や使い方をまとめてみたいと思います。まずは大まかなまとめをご紹介し、その後で詳細を写真付きで解説します。

  1. 2台まで同時に充電可能

    → USBで充電可能な電化製品を同時に充電できます。スマートフォンなどの充電で一般的な5V1Aの端子を2つ備えています。

  2. USB miniによる充電

    → モバイルバッテリー自身を付属のUSB miniケーブルで充電できます。

  3. ソーラーパネルによる発電と充電

    → 約10時間の太陽光で、モバイルバッテリー自身を100%充電することができます。

  4. 手回しハンドルによる発電と充電

    → 1分間回し続けて約5分間の充電量をまかなえるハンドルを搭載しています。

  5. LEDライトを搭載

    → 暗闇や災害時に役たちそうなLEDを備えており、スイッチで点灯できます。

  6. 日本語説明書や完全防水・防塵に対応

それでは詳しく見ていきましょう。

スポンサーリンク

スマホやカメラなどの家電製品をUSB充電できる

モバイルバッテリーChargi-Q miniでは、付属のUSB miniケーブルを使って、家電製品を充電することができます。モバイルバッテリーにはUSB端子が2つ搭載されており同時に2台の充電が可能です。

充電端子(USB)は2つ搭載されている
充電端子(USB)は2つ搭載されている ©

私の場合はカメラの充電に活用してみました。

Chargi-Q miniでミラーレス一眼レフカメラα7IIIを充電
Chargi-Q miniでミラーレス一眼レフカメラα7IIIを充電 ©

また、寒い時期にはスマートフォンもバッテリー切れを起こしやすいですよね。別売りのLightningケーブルやUSB Type-Cケーブルがあれば、iPhoneやiPad・Androidなどのスマートフォンやタブレットも充電することができます。

Chargi-Q miniでスマホ(iPhone6S)を充電。※ケーブルは別売り
Chargi-Q miniでスマホ(iPhone6S)を充電。※ケーブルは別売り ©

地震災害や登山・キャンプ・長期出張に安心なモバイルバッテリー

また、モバイルバッテリーChargi-Q miniのデザインの特徴的なのがソーラーパネルです。こちらは約10時間の太陽光でバッテリーが100%に満充電されるそうです。

Chargi-Q miniの前面にはソーラーパネルを配置
Chargi-Q miniの前面にはソーラーパネルを配置 ©

太陽光発電によってモバイルバッテリー自身の充電が可能なので、地震・洪水などの災害時や電源コンセントのない環境などで充電し続けることができます。日常の利用シーンとしては登山や海外旅行などで1日以上 家を離れるような場面で役に立ちそうですね。

後半でも解説をしますが、付属品としてカラビナが付いています。カバンにモバイルバッテリーをぶら下げながら移動中に太陽光充電もできますので、使い勝手も良いと思いました。

手回しハンドルで充電できるモバイルバッテリー

モバイルバッテリーChargi-Q miniは、いざというときに内蔵されたハンドルを回して発電ができます。こちらは1分間回し続けて約5分間の充電量を得られるそうです。

Chargi-Q miniは手回し発電が可能
Chargi-Q miniは手回し発電が可能 ©

Chargi-Q miniのハンドル
Chargi-Q miniのハンドル ©

手回し充電機能は、日光で充電出来ない時には役に立ちそうな機能です。室内でも、万が一のケースでは充電グッズとして活用できそうですね。

LEDライトを備えたモバイルバッテリー

モバイルバッテリーChargi-Q miniには、LEDライトが備わっています。こちらもアウトドアや災害時に便利な機能ですね。

Chargi-Q miniはLEDライト(USB端子付近)も備えている
Chargi-Q miniはLEDライト(USB端子付近)も備えている ©

Chargi-Q miniの付属品について

それでは続きまして、モバイルバッテリーChargi-Q miniの付属品を見ていきたいと思います。

Chargi-Q miniの付属品
Chargi-Q miniの付属品 ©

付属されるのはこちらです。

  1. キャリングポーチ

    → モバイルバッテリーを持ち運ぶのに便利な収納袋です。

  2. USB mini (micro B)ケーブル

    → モバイルバッテリー自身や充電したい機器に使えるUSBケーブルです。iPhoneなどを充電する場合は別売りのケーブルが必要です。

  3. カラビナ

    → モバイルバッテリーをカバンに装着して持ち運びができるようになります。

  4. 日本語取扱説明書

    → 細部まで分かりやすく使い方が記載された説明書です。

中でもカラビナが付属されているのは有り難いですね。カバンに装着したまま太陽光で充電したりする事もできそうで大変便利です。

付属のカラビナで、カバンなどへ携帯・持ち運びがしやすい
付属のカラビナで、カバンなどへ携帯・持ち運びがしやすい ©

Chargi-Q miniのスイッチと使い方について

モバイルバッテリーChargi-Q miniの側面にはスイッチが搭載と、モバイルバッテリーを充電するためのUSB mini micro B端子が備わっています。

Chargi-Q miniのスイッチ部について
Chargi-Q miniのスイッチ部について ©

スイッチ部分は、筐体にデコボコがあり、各機能が見づらいのですが、3つの切り替えモードがあります。

(拡大)Chargi-Q miniのスイッチ部について
(拡大)Chargi-Q miniのスイッチ部について ©

スイッチは、下記の写真の左側から順に次のような機能となっています。

  1. (左)LED

    → LEDライトを点灯させたい時に使います。

  2. (真ん中)OUT

    → モバイルバッテリーで何かを充電させたい時に使います。また太陽光発電や手回しハンドルによる充電をしたいときも、真ん中のスイッチに切り替えます。また、太陽光発電は機器を接続していない時でも蓄電が可能です。

  3. (右)OFF

    → バッテリーを使用しないときには、右に切り替えます。

スポンサーリンク
 関連する記事
 記事を書いてる人
gravatar
tea (てぃー)

愛知県を中心に人物写真や映像の撮影を行っています。その他に家電やIT・音楽・アクアリウムも関心があります。当サイトは、そんな好きな事を探求して発信を行う個人メディアです。

 お問い合わせ

 撮影のお問い合わせ

 ポートフォリオ

 著者・運営者について

 掲載中
レンズ作例の掲載「VenusOptics - LAOWA 105mm F2 Bokeh Dreamer」
ザ・ベストムービー大賞受賞「ビデオSALON(サロン)」
掲載「より身近な!真似できる!Views投稿者のレンズ選び」
レタッチ作例 2作品掲載「みんなのPhotoshop RAW現像教室」