GoProやiPhone・Androidなどのスマートフォンに便利なLEDビデオライトを購入してみましたので、簡単な使用感想をレビューします。LEDライトはスマートフォンよりも小型で軽いので、自撮り撮影や出張先でリモートワーク用に使ったり、Web会議などで便利な照明です。
カラーにも対応しているコンパクトなLEDライトです。価格が非常に安く、見た目が小さいのが可愛い!アクションカメラやスマートフォン、小型のカメラに取り付けて撮影を楽しむのに最適です。旅行のときのVlog用ライトとして使ったり、LEDを初めて使いたい初心者にもオススメです♪詳しい使用感想はレビュー記事をご覧ください。
価格がとても安く数千円で購入することができますので、LEDライトを初めて使う方にもおすすめです!

付属される三脚は閉じてハンドグリップとしても使えます。iPhoneとライトを繋いだ状態で、手持ち撮影できるのでYoutube撮影やTikTokのセルフィーにも使えます。
また、LEDライトはカラーにも対応しているので、自由に色合いを変更したり調光ができます。


また、3箇所に連結できる溝が用意されているので、複数のLEDライトを結合して使うこともできます!用途に応じて数を増やすことができて便利です ☺️

この溝はコールドシュー・マウントと呼ばれていて、一眼カメラやミラーレスカメラにもそのまま装着できる規格になっています。逆にマイクやその他の照明を装着することもできます。応用次第では、カメラに液晶画面やマイクを同時接続するためのマウントアダプターとして使えます。
それでは、もう少し詳しい使い方を見ていきましょう。
目次:GoProやiPhone等のスマホにおすすめのLEDライトをレビュー
GoPro&スマホ用LEDライトの付属品
まず小型LEDライトの中身を見ていきましょう。付属内容はとてもシンプルで、外箱とミニ三脚、自由雲台(角度を自由に変えられるもの)、スマホクリップが用意されています。

もし、iPhoneやAndroid等のスマートフォンと一緒に使う場合には、スマホクリップが付属されているものがオススメです。


ミニ三脚はライトを固定したり自撮りに便利
付属されているミニ三脚は伸ばして使ったり、机において固定することもできます。




GoPro&スマホ用LEDライトの調光機能
LEDライト背面には電源ボタンと有機ELディスプレイが用意されていて、現在の設定情報を確認することができます。LEDライトには、昼白色などのホワイトに近い色合いに光るモードや、好きなカラーを選べるモードが用意されています。
モードを変更するには、LED本体の電源ボタンを押すと切り替わります。

色合いを変更するには、本体の角に備わっているダイヤルを回したり、押したりすると設定変更ができます。
CCTモードでは、部屋のライトと似ていて、青白い光(寒色)からオレンジの光(暖色)まで徐々に色合いを変えることができます。お部屋の照明に合わせて色調を調整できるのは便利だと思いました!参考程度にライトのカラーバリエーションをいくつか掲載します。


更に、カラーモードでは、自由に鮮やかな色合を表現することができます。



複数のライトを連結して明るさをアップできる
前半でもご紹介したように、LEDライトを好きな向きに連結することができるのも、小型LEDのメリットです。例えば片方の色合いをピンクにして、もう片方を水色に変更といったこともできますので、面白い使い方ができるかもしれませんね。

また、本体の背面には磁石が内蔵されていますので、冷蔵庫や金属パイプに貼り付けて照明を固定することもできます。
その他にもLEDライトは色々な製品がありますので、下記のまとめ記事をご覧ください。