2018年に触った中華アクションカムの中で、私が選ぶオススメしたい製品をまとめました。

GoProに比べると、価格が圧倒的に安くてコスパの高いのが中国製カメラです。ですが、手ぶれ補正の有無やWi-Fiによる遠隔操作、液晶のタッチパネル操作や防水性能など各製品で特徴に違いがあります。欲しい機能に応じた4Kアクションカメラを選んでいきましょう。

目次:2018年オススメの4Kアクションカメラ比較

手ブレ補正が最強!使い勝手に優れた中華アクションカメラ

手ぶれ補正が強力で滑らかな映像を撮れる中華アクションカメラがこちらです。タッチパネル操作や豊富な機能に対応しており、操作性の良さは他社と比べて群を抜いています。

TEC.BEAN T3 4Kアクションカメラ
TEC.BEAN T3 4Kアクションカメラ ©

タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応
タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応 ©

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam

撮影した映像もありますのでご覧ください。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

TEC.BEAN T3の写真レビューと使い方を徹底解説。タッチパネルや防水対応のカメラ

TEC.BEAN T3は、1080Pで手ぶれ補正を有効にした時の映像がとっても滑らかです。詳しくは使い方の動画の後半をご覧ください。

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画質が優れている中華アクションカメラ

まず最初におすすめしたいのが、EKEN H6s 4K+アクションカメラです。GoProに迫るようなキレイな映像を撮ることができます。

また動画として撮影できる形式もレベルが高く4K・30fpsまでサポートしています。

正面にはサブディスプレイを備えており、カメラの設定を確認できる
正面にはサブディスプレイを備えており、カメラの設定を確認できる ©

30m防水に対応。海や川などのアウトドアにも気軽に持ち出せる
30m防水に対応。海や川などのアウトドアにも気軽に持ち出せる ©

EKEN H6s の写真撮影例
EKEN H6s の写真撮影例 ©

EKEN H6sは中華アクションカムの中では値段が高い製品です。ただし、撮影した動画や写真はとても綺麗に写すことができるので、満足度は高かったです。詳しいレビューは以下をご覧ください。

EKEN H6s 4Kアクションカメラは動画の画質が良好で安い中華カムでした
購入特典としてAmazonで利用できる1,300円OFFのクーポンも掲載しています。

価格が安い中華アクションカメラTENKER N5 Pro

続いておすすめなのが、コスパ重視のアクションカメラです。値段が安いわりに機能も十分揃っているのが特徴です。

他機種と同じように手ぶれ補正を搭載している点や、アクセサリーも一通り揃っていることは嬉しいポイントです。

TENKER N5 pro 4Kアクションカメラの本体(防水ケース装着時)
TENKER N5 pro 4Kアクションカメラの本体(防水ケース装着時) ©

アクセサリも一通り揃っています
アクセサリも一通り揃っています ©

動画撮影サンプルもありますので、ご覧ください。

詳しい使い方やレビューは以下をご覧ください。

TENKER N5 Pro 4K WiFiアクションカメラのレビュー
購入特典としてAmazonで利用できる3,000円OFFクーポンも掲載しています。

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2018年におすすめしたい中華アクションカメラと比較レビュー https://photo-tea.com/p/1809/actioncamera-osusume-2018/

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自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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