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メダカの初心者にも簡単に育てられるオススメの水草5つをご紹介したいと思います。

Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

ビオトープについてお話した時に触れましたが、水草は水中の養分を吸収して水を綺麗にしたり、酸素を作ったりする大切な役割をしてくれます。

水草って何がオススメ?

我が家のビオトープはこのような感じで、色んな種類の水草と一緒にメダカが元気に泳ぎ回っています(^^)

水草があるだけで水槽に彩りができますよね♪今回は私自身が育てたことのある水草の中から、通年通して育てやすいものをえ選んでみたいと思います。

目次

ホテイアオイ(ホテイ草)

メダカと相性がよくて最も有名な水草です。ぷかぷかと浮かび、水中の養分を吸収して成長します。

春から夏にかけての強い直射日光や湿気を好みます。夏場は何度も枝分かれして大きくなります。

メダカの産卵が見られる

ホテイアオイの根はメダカが卵を産み付ける場所として好んで利用されます。夏場はホテイアオイを引き上げて、別の容器に移しておくと、数日後に稚魚が泳いでいるという光景が見られます。

ホテイアオイは寒さに弱いが…

ホテイアオイは残念ながら寒い環境や感想した場所では枯れてしまいますが、水槽をビニールで覆うなどして対策を行うと、地域によっては越冬もできます。

アナカリス

アナカリスは水中を漂う水草です。寒さに強くて直射日光の当たる場所なら1年通して育てやすい水草です。

また、生命力が強く、適当な箇所でちぎっても成長していきます。

太陽光を浴びると、光合成して酸素を出しているのがよく見られます。

ウォーターポピー

蓮の葉のような小さな葉っぱを水面に出します。地中に根や茎を伸ばして育ちます。こちらも寒さに強いので、太陽の当たる場所ならば年間通して育てやすい水草です。

ウォーターポピーの葉にメダカが隠れることができるので、精神的に安心できるそうです。

Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

ウォーターマッシュルーム

先程ご紹介したウォーターポピーと似た水草で、地中に根や茎を伸ばして成長します。こちらも越冬できる水草です。

丸い葉っぱが可愛らしく、梅雨の時期の涼しげな印象をもたらしてくれます。

カボンバ(カモンバ)

先ほどの動画でも一緒に写っていますが、カモンバも地中に根を伸ばす水草です。松の葉のような細い葉っぱが特徴で、ビオトープにひと味違った雰囲気を出してくれます(^^)

マツモという植物によく似ていますが、マツモは茎から葉っぱが枝分かれし、カボンバは葉が何通りにも枝分かれするので、じっくり観察すると違いがあるようです。

カモンバは水草の重りが必要

カモンバは地中に根を生やす水草なのですが、そのままだと、ぷかぷかと浮き上がってしまいます。そこで、水草を沈める重りが必要になります。

また100円均一で自作もできますので、よろしければこちらもご覧ください。

自身のブログ
水草のおもりを100円均ーで自作してみたよ(簡単な重りの作り方)

いかがだったでしょうか

メダカ入門者にも育てられるオススメの水草をご紹介しました。気温の変化にも耐えられる育てやすいものが沢山ありますので、ぜひビオトープの彩りとして加えてみてください^^

その他、メダカに関する豆知識をまとめていますので、よろしければこちらもご覧ください^^

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