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梅雨の時期や雨の季節に気になるのが湿気です。湿気が多すぎるとレンズやカメラのカビる原因となります。

Rainbow steps | Sony a7 + 35mm F1.4 DG HSM Art
 Rainbow steps | Sony a7 + 35mm F1.4 DG HSM Art  photo by tea ©

今回は、除湿剤として繰り返し使うことができるモバイルドライ除湿ユニットがすごく便利だったのでAmazonで購入してみました。内蔵のヒーターでシリカゲルを乾燥させて何度も使用する事ができます。

繰り返し使用可能なドライユニット
繰り返し使用可能なドライユニット ©

小柄で場所も取らないのでレンズのカビ対策にとても有効なアイテムだと思いました!

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HAKUBAのドライボックスにユニットを配置した様子
HAKUBAのドライボックスにユニットを配置した様子 ©

我が家のレンズは防湿庫を使わず、ドライボックスでタンスに収納しています。

自身のブログ
カメラやレンズの保管方法を簡単に解説します。初心者でもできる湿気・カビ・埃対策について

ドライボックスでレンズの除湿を行う時に面倒なのが、除湿剤の交換です。ですが、このアイテムは乾燥させて何度も除湿剤として繰り返し使うことができるんです。

ドライユニットは電源に挿して除湿能力の回復ができる
ドライユニットは電源に挿して除湿能力の回復ができる ©

中身はシリカゲルと呼ばれる青い粒。お菓子を買うと、よく付いているアレです。青からピンクになると、除湿性能が落ちたことが分かり、電源に繋いで内蔵のヒーターで水分を飛ばす事ができます。

除湿能力はユニット窓口のシリカゲルの色で分かる
除湿能力はユニット窓口のシリカゲルの色で分かる ©

見た目も小さいので場所を取らず、便利なので何個か購入しました(^ ^)雨のジメッとした季節にお悩みの場合に、モバイルドライ除湿ユニットをお試ししてみてはいかがでしょうか。

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除湿が繰り返し可能なカメラ用ドライユニットが凄いのでレビューします https://photo-tea.com/p/17/lens-dry-mobile-unit-review/

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tea (てぃー)

自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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