愛知に住んでて良かったなと思う点の一つに祭があります。愛知県の三河地方には独特な火祭りがあるんです。今回はその一つである手筒花火が見られる場所についてまとめてみました。

代表的なスポットとして豊橋市の吉田神社で行われる豊橋祇園祭宵祭や形原神社、羽田八幡宮例大祭などがあります。それでは詳しく見ていきましょう。

目次

手筒花火ってなに?

手筒花火とは、その名の通り、手で持ち上げる花火のことです。

Drizzle of fire (豊橋祇園祭 手筒花火) | Nikon D600 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 Drizzle of fire (豊橋祇園祭 手筒花火) | Nikon D600 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED  photo by tea ©

こちらは羊羹(ようかん)と呼ばれるハンディータイプの手筒花火。愛知県三河地方のお祭りでは、この羊羹花火を各地で見ることができます。火花の飛び散り方を見ると、本当に熱そうですよね。

蒲郡形原神社の手筒奉納 | Nikon D600 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 蒲郡形原神社の手筒奉納 | Nikon D600 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED  photo by tea ©

手筒花火奉納が行われる神社では、これより遥かに大きい手筒花火をあげます(^-^;)こちらは爆発の衝撃が観客側にも伝わってくるほど、凄い迫力です。

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手筒花火が見られるスポット一覧

手筒花火が見られるところをまとめてみました。こちらは作成中ですが宜しければ参考にしてください。

お祭りの名前 時期 場所
豊橋祇園祭宵祭 7月下旬 豊橋市
形原神社祭礼 奉納手筒 4月初旬と10月上旬 蒲郡市
羽田八幡宮例大祭 10月初旬 豊橋市
東田神明宮奉納煙火 10月中旬 豊橋市

豊橋祇園祭宵祭

7月下旬の金曜日に豊橋市の吉田神社で行われる手筒奉納祭です。手筒花火と聞くとこの祇園祭が最も有名です。

 吉田神社の地図をブラウザまたはアプリで開く

豊橋祇園祭宵祭では写真コンクールも開催されています。私も過去に賞を受賞して、とある場所に写真を飾っていただいています(笑)

形原神社

蒲郡市の形原で春と秋の2回行われる手筒花火です。春に御嶽(みたけ)神社、秋に形原神社で行われます。

 御嶽神社の地図をブラウザまたはアプリで開く

 形原神社の地図をブラウザまたはアプリで開く

羽田八幡宮例大祭

豊橋市で見られる手筒花火の中では豊橋祇園祭宵祭につづいて、大規模なようです。開催期間は10月第1週の土日。日曜日の打ち上げ本数が多いようです。

 羽田八幡宮例大祭の地図をブラウザまたはアプリで開く

東田神明宮奉納煙火

10月第2週の土曜日に行われる手筒花火。

三河伝統 手筒花火 豊橋 東田神明宮奉納煙火 HANABI 花火

岡崎市の手筒花火

岡崎市の手筒花火はあまり馴染みがなかったのですが、これだけ開催されているんですね。

岡崎の手筒

手筒花火を綺麗に撮影する方法やコツについて

手筒花火の迫力を捉えるにはカメラの設定でISOという項目を高めに変更して撮影します。詳しい方法については下記をご覧ください。

シャッタースピードとISOの画質低下を理解しよう。一眼レフで写真がブレるのはなぜ?

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自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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愛知県や三河地方で手筒花火が見られるスポットのまとめ https://photo-tea.com/p/hand-held-fireworks-16/

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