アクションカメラを購入すると本当にびっくりする量の付属品(アクセサリー)が入っています。初めてアクションカメラを購入される方は、戸惑うんじゃないかと思います 😅 そして私自身もアクセサリーをどうやって使えば良いのか分からないという経験を最初の頃はしました。

付属アクセサリ−の例。量に圧倒されたことはありませんか?
付属アクセサリ−の例。量に圧倒されたことはありませんか? ©

アクションカメラのアクセサリーは、購入された製品によって入ってる内容が微妙に違いますが、実は一度覚えてしまえば、他の製品も同じ感覚で扱うことができます。

私もアクションカメラを使い始めて5年くらいになりますが、別の記事でアクションカメラの解説を行っている通り、この数年間でアクセサリー内容が大きく変化していません。ということで、今回はアクションカメラの付属アクセサリーの使い方や組み立て方について、代表例を解説していきたいと思います。

もし、初めてアクションカメラを使われる方や初心者の方で、分からないという方は、こちらの記事を参考になさってください ☺️ Youtubeの動画と一緒にご説明していきます!

目次:アクションカメラのアクセサリー使用例

カメラをヘルメットやパイプや壁に固定する

アクションカメラでは、対象物に固定したり貼り付けてカメラを設置する事ができます。カメラの重量がそれほど重たくないので、手軽に配置したい時には便利です。アクションカメラの付属アクセサリーは基本的に何個かのパーツを組み合わせて使う事になります。

詳しい方法は、以下の動画でも解説していますのでご覧ください。

例えば、以下のようにカメラクリップや、ヘルメットマウント、ネジ等のアクセサリーを組み合わせると

アクセサリーの組合わせ
アクセサリーの組合わせ ©

以下のような形状になります。

アクセサリーの組合わせ結果
アクセサリーの組合わせ結果 ©

ベルトを使って、ヘルメットや腕、木々の太い場所へ巻きつけてカメラを固定できるようになります。

更に、アクセサリーの裏面に両面テープが付属していますので、テープの粘着力で貼り付けて固定装着することもできます。バイクのボディや、壁などにも貼って固定することが出来ます。

ヘルメットへ巻きつけて固定
ヘルメットへ巻きつけて固定 ©

自撮り棒や三脚にアクションカメラを取り付ける

アクションカメラの付属アクセサリーは、市販されている自撮り棒(セルフィー用)や、カメラ用三脚に装着して使うこともできます。次のようなアクセサリーを組み合わせていくと

アクセサリーの組合わせ例
アクセサリーの組合わせ例 ©

アクセサリーの底面に1/4インチネジと呼ばれるネジ穴がついているものを、アクションカメラに装着します。すると…

別売りの自撮り棒へ装着できる
別売りの自撮り棒へ装着できる ©

上記のように自撮り棒を取り付けることができます。集合写真や自分自身を撮りたい時に便利ですね!

バイクや自転車パイプにカメラを固定する

続いて、自転車やバイクなどで運転中に風景を動画で残したり、自分を撮影するのに便利なアクセサリーの組み合わせです。今度はパイプを掴むものや、カメラの向きを90度回転させるパーツを使っていきます。

アクセサリーの組合わせ例
アクセサリーの組合わせ例 ©

以下の例は、少し細いパイプなのですが、このような形でアクションカメラを正面や自分自身に向けることができます。

パイプや細い棒などに固定できる
パイプや細い棒などに固定できる ©

防水ケースからアクションカメラを取り出す方法

その他に、アクションカメラを購入すると本体防水ケースが一緒に入っていることが多いのですが、防水ケースは次のように中のカメラを取り出すことができます。

付属される防水ケースに装着した様子
付属される防水ケースに装着した様子 ©

付属される防水ケース
付属される防水ケース ©

取り外すには防水ケースの蓋の上面にあるロックを外します。こちらは動画でご覧になると分かりやすいので、ぜひそちらをご覧ください。

過去に使った事があるアクションカメラの全てが、これと同じ方法で取り外しできました。

アクセサリーの使い方は説明書に記載されてる事が多い

また、アクセサリーの使い方や各パーツの名前については、日本語で説明が載っていることが多いです、例えば次のような感じになります。

アクセサリーの活用方法1(説明書より抜粋)
アクセサリーの活用方法1(説明書より抜粋) ©

アクセサリーの活用方法2(説明書より抜粋)
アクセサリーの活用方法2(説明書より抜粋) ©

各アクセサリーの名称はこちらになります。

アクセサリーの名称1(説明書より抜粋)
アクセサリーの名称1(説明書より抜粋) ©

アクセサリーの名称2(説明書より抜粋)
アクセサリーの名称2(説明書より抜粋) ©

前述でアクションカメラのアクセサリーの使い方をご説明したように、色々なパターンでパーツを組み合わせて使う形になります。

その他に、別売りのアクセサリーも同じ形状なので使うことができます。車に搭載してアクションカメラで動画撮影をしたり、さらに使い方の幅が広がります。