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メダカ・ビオトープの中で何やら見たことがない虫が泳いでいました。動きはYoutubeで見るヤゴの動きにそっくり!ビオトープはメダカの天敵であるヤゴの卵を産み付けられないように、厳重にガードしています。

なのに…まさか、こんな事態になるなんてショックです(0_0;)今回はその時のお話です。

Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

これは…いったい何者!?

メダカやタニシ、そしてミナミヌマエビを別容器に移した後で、苦労の末ようやく発見したのが、こちらの幼虫です。

尾は3つに分かれており、お腹の辺りにエラみたいなものがウネウネしているのです。あれ…何かヤゴと違うような…。ちなみにYoutubeで見るヤゴはこのような感じ。

動きはそっくりで、何かの幼虫だという事はなんとなく分かるんですが、ヤゴとは目つきが少し違うような気もします。

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その名はフタバ・カゲロウ!

よくよく詳しい方に調べて貰ったらカゲロウの幼虫であることが分かりました。またカゲロウはメダカに危害を与えないそうです。カゲロウの幼虫って蟻地獄(アリジゴク)のように地中で生きる生き物だと思ってたんですが、どうやらカゲロウという生き物は水中で幼虫となるようです。そしてアリジゴクの成虫となるウスバカゲロウは、カゲロウとは別カテゴリの生き物だそうです。全然知らなかった…

カゲロウ - wikipedia
昆虫の中で最初に翅を獲得したグループの一つであると考えられている。幼虫はすべて水生。
(中略)
クサカゲロウやウスバカゲロウも、羽根が薄くて広く、弱々しく見えるところからカゲロウの名がつけられている。ただし、これらは完全変態をする昆虫で、カゲロウ目とは縁遠いアミメカゲロウ目に属する。

「フタバカゲロウ」で画像検索したら、見つけた虫と同じ姿形でした!

心配は取り越し苦労に終わった…

ということで結局、睡蓮鉢の中にはヤゴはいないことが分かりましたε-(´∀`*)ホッ

ただ、メダカ達は別容器に移してしまったので、これを機会に水草を整理しました!アナカリスはジャングルのように生い茂り…

ウォーターポピーは鉢を貫通(笑)

ホテイアオイは枝分かれ分裂を繰り返し、ぼーぼーでした(笑)

いやー、クサが生えるとは、まさにこの事www このままだと水槽の崩壊もありえます。手に負えず、笑ってる場合ではありませんw

…このままでは水槽ではなく、草槽になりかねないので、間引きと植え替えを行うことにしました。初めてのビオトープでしたが、水草の生命力に圧倒されてしまいました。ということで、間引き後に小さい鉢に植え換えしてみます(^o^)

かなり、すっきりしました!自分の心もすっきり(笑)ただ、このまま放っておくと、多分また成長します。秋に差し掛かりますが、どこまで成長するのか、恐る恐る見守りたいです(^ ^;)