メダカ水槽やビオトープを始める時に、私がオススメしたい水槽をいくつかご紹介したいと思います。

メダカの飼育に必要なものについては、以下で詳しい内容をまとめていますのでご覧ください。

メダカの初心者が揃えておきたい必要な物を解説します

目次

メダカ飼育に使われる容器の種類

メダカを育てる水槽や容器は水温の変化が穏やかになる素材を選ぶのが良いと言われています。

つまり保温性の高い素材です。また、屋外でビオトープをレイアウトする際には、紫外線による劣化や水圧、更には衝撃に強い耐久性の高いものを選ぶ必要があります。

メダカを飼育する容器は色々なものがありますが、次の表のような特徴があります。

容器の種類 保温性 耐久性 価格の手軽さ
プラスチック製の容器や水鉢プランター
ガラス製の水槽
発泡スチロール製の水槽
陶器製の水槽(睡蓮鉢)

育てたい環境や予算に応じて選びましょう。

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発泡スチロール製のメダカ水槽(発泡鉢)

メダカ飼育に最も最適と言われているのが、発泡スチロール製の水槽容器です。メダカ専用に作られた鉢は、発泡鉢と呼ばれています。保温性に優れており、夏場の気温変化や寒い環境でも安心感があります。

発泡鉢はAmazonでも売られていて人気です。価格も比較的入手しやすいのが特徴です。

また、発泡スチロールで作られた巨大な睡蓮鉢もあります。発泡スチロール素材のメリットは軽くて安いことです。大きいのに持ち運びや捨てるのも簡単なのが嬉しいポイントです。

バケツはメダカ初心者にオススメの水槽

まずは手軽にメダカのビオトープを始めてみたい!という方には、百円均一ショップに売られているバケツを使うのもオススメだと思います(^ ^)私もメダカの産卵時期に水槽を増やしたい時はバケツを使っています。

価格が安く、水の容量も10リットルと、大きめのサイズを簡単に入手できるので、水槽の立ち上げの敷居が低いのが特徴です。ただし、問題となるのは耐久性の低さです。

バケツは日光による劣化に注意

野外にバケツ水槽を野外に置いておくと、太陽の紫外線によってプラスチックの劣化が進みます。

劣化が進むと持ち運びや簡単な衝撃でバケツが破損してしまうこともありますので、定期的に交換することをおすすめします。私の経験では日晒しにしておくと、半年から1年くらいでボロボロになってしまいます。

特に、バケツ水槽へ土や水草などのレイアウトを施してしまうと、交換がかなり面倒になってしまいます。慣れてきたら、この後でご紹介するような、厚みのあるプラスチック製の睡蓮鉢に切り替えるのがオススメです。

強度とコスパが抜群のプラスチック水鉢

メダカ飼育や睡蓮を育てるために設計されたプラスチック水鉢は、厚みがあり強度があります。

私も実際に1つ使っていますが、価格も安くて丈夫な素材で出来ているので、購入して大満足でした。

購入した鉢は、以下でご紹介するような睡蓮とメダカがセットになった物を選びました。わずか4ヶ月で可愛い花が咲きました(^▽^)睡蓮の葉も沢山増えてきて色鮮やかなビオトープを楽しむことができるようになりました。

見た目がオシャレな陶器製の睡蓮鉢

値段は高めですが、庭に飾っておくと涼しげで、風流なので素敵なのが陶器製の睡蓮鉢です(^ ^)

また特徴的なのが、紫外線や雨風による劣化に対して耐久性が優れている事です。長い目でアクアリウムを楽しみたい方にはぜひとも陶器の睡蓮鉢でビオトープをレイアウトして頂きたいなと思います。

また、漬物用の壺なども温度変化に強いのでメダカ飼育用の睡蓮鉢として適しています。たまに近所の庭で見かける事があります^^

水槽にヤゴや鳥の侵入を防ぐには

屋外で水槽やスイレン鉢を置いていると、ヤゴが入り込んだり、猫や鳥がいたずらをする事もあります。そんな時の対策方法については以下をご覧ください。

ヤゴなどの虫について
屋外のメダカ水槽にヤゴなどの虫が入り込むのを防ぐ方法
猫やカラスについて
メダカ水槽を猫やカラスのいたずらから守る方法について

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自然風景や人物の写真撮影を行っています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください(^^)

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