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浮遊する水草を沈めるためのおもりを自作してみました。使うのは、ホットカーラーとスポンジと針金の3つです。簡単で手軽に作れたのでご紹介したいと思います。完成図はこんな感じ(^ ^)/

おもりを作る切欠となったのは、ビオトープに加えたカモンバ(カボンバ)です。カモンバは地中に根を張って成長するタイプの水草だそうですが、浮いてしまうので重りを作ってみることにしました。下の動画はビオトープにぷかぷか浮いているカモンバの様子。

それでは、おもりを早速作ってみましょう!

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Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS
 Killifish & Water poppy | Sony α7RII + FE 90mm F2.8 Macro G OSS  photo by tea ©

材料と工具

必要な材料は以下のとおりです。

  • スポンジ

    食器を洗うためのスポンジです。洗剤の入っていないものを選びます。

  • ホットカーラー

    髪を巻くためのグッズです。とりあえず直径1.5cmくらいのを選びました。

  • ステンレス製の針金

    サビに強い、ステンレス製の針金で、可能な限り細いものを選びました。

  • ニッパー

    針金やホットカーラーを切るための工具です。無ければついでに買いましょう!

  • カッター・ナイフ

    スポンジを切ったり、ホットカーラーを削ったりします。

作り方

それでは実際につくってみましょう。流れは以下の動画を見ながら、進めてみてくださいね^^

  1. ホットカーラーの表面を剥がす

    ホットカーラーに巻きついているマジックテープやアルミを剥がします。今回使うのは、中に入ってるプラスチックの芯です。

  2. ホットカーラーをニッパーで切る

    プラスチックの芯はこのままでは長いので、ニッパーで切っていきます。今回は1.5cmくらいの長さにしました。

  3. ステンレスの針金をカーラーに巻きつける

    針金は水草の重りになります。ホットカーラーに針金を巻きつけます。

  4. ホットカーラーの切断箇所をカッターで整える

    メダカが傷つかない為に、先ほど、切断したホットカーラーの切断箇所を、カッター・ナイフで削って滑らかにします。

  5. スポンジを適当な大きさに切る

    スポンジは水草を押える役割をします。ホットカーラーに入る程度の大きさにスポンジを切ります。

これで重りは完成です(^^)あとは水草の根本をスポンジで優しく抑えながら、ホットカーラーに詰めて、水に沈めるだけです。ぽとん!

さいごに

いかがだったでしょうか。今回は100円均一で水草を沈める重りを作る流れをご紹介しました。短時間で作れるグッズなので、よかったら試してみて下さいね^^

水草のおもりは市販のものを購入しても数百円とお安いので、自作が大変と感じる場合にはAmazonで購入するのもおすすめです^^ それでは!

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ゆるふわポートレートや自然風景を撮影しています。その他の趣味は音楽制作/メダカの鑑賞/web。撮影や写真掲載・寄稿等のご依頼もお待ちしてます。お問い合わせは以下のフォームまたはSNSよりお願い致します。

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水草のおもりを100円均ーで自作してみたよ - TPB
https://photo-tea.com/p/diy-weight-for-waterweed/

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