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tea

Wordpressを辞めてから一年以上が経過しましたが、かなり快適なブログ環境が手に入ったと満足しているところです。サーバー維持費が掛からず、収益化がかなり容易なものになりました。

宿場町は眠る | A7R2 +  Carl Zeiss Loxia 2.8/21
 宿場町は眠る | A7R2 + Carl Zeiss Loxia 2.8/21  photo by tea ©

現在は「Hexo」を利用してブログを構築しています。Hexoはnode.jsの静的サイトジェネレーターです。静的サイトジェネレーターは様々なものが存在していて、JekyllHugoMiddlemanOctopressGatsbyも有名です。

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Hexoのお陰で快適にブログが書けるようになり、ブログが手軽なものになりました。しかし、Hexoだけに限らず静的サイトジェネレータは、プラグインが充実していないことが大きな欠点です。

実録。WordpressからHexoにブログ移行して分かったメリット・デメリット

そこで、ワードプレスからhexoへ移行して1年で多くのプラグインや代替案を考えてきました。

今回はその中の一つであるhexo-generator-ampに、大幅なアップデートを加えたのでご紹介したいと思います。

hexo-generator-ampは記事ページ(./index.html)とは別にAMP HTML(./amp/index.html)を自動で作成してくれるプラグインです。生成されるAMP HTMLはGoogle AMP Projectの仕様に沿った形式で出力されます。

 AMPページと通常のHTMLページ

当サイトでは、以下のようにAMP HTMLを用意しています。実例として参考にご覧ください。

AMP HTMLが自動検証できる

今回のアップデートでは、AMP HTMLの有効性を自動で検証する機能(オート・バリデーション・チェック)を追加しました。AMP HTMLを生成した直後にAMP HTMLの記述が正しいのかをプラグインが自動で確認し、問題があればコンソールで知らせてくれるというものです。手間の掛からないAMP HTML導入と品質維持に活用ください。

一般的な投稿記事であれば、プラグインがAMP HTMLの仕様に沿ったデータを作成してくれますが、万が一AMP HTMLの記述に問題が見つかったときには次のようなエラーメッセージを表示します。

自動検証により見つかったAMP検証エラーの例:iframeタグが混じってる
自動検証により見つかったAMP検証エラーの例:iframeタグが混じってる ©

通常の方法ですと、ChromeやAMP Validatorエクステンションを使って、以下のように1頁ずつ確認していくことになります。また、gulpをお使いの方はgulp-amphtml-validatorタスクを走らせて一括チェックするという事もできます。

Chromeでも同様のエラーメッセージを確認しデバッグが可能
Chromeでも同様のエラーメッセージを確認しデバッグが可能 ©

しかしプラグインの場合は、全てのAMP HTMLページが一括自動で検証されていくのが特徴です。機会がありましたらhexo-generator-ampをお使いください^^

完全にポジショントークとなってしまいますが、これからの時代は、ブログを立ち上げる際にWordpress(ワードプレス)を敢えて使うのは、もはや時代遅れであり、愚かな選択と言われてしまうところまで来てると思います。もしこれからブログを立ち上げる方は、是非とも新たしい手法に目を向けて頂きたいと思います。それでは快適なブログライフを^^