GoPro HERO 6 BlackでおすすめのSDカードについてレビューしたいと思います。まず先に結論ですが、SDカードはSamsungのmicroSDカードがおすすめです。

上記のSDカードは、GoPro6で撮影できる4K・60fpsの映像記録に必要な

  • Class 10

    SDスピードクラスと呼ばれています。カードの読み書き速度で最低限保証されている速度を示す規格です。

  • UHS-I

    UHSという規格に対応した機器を使ったときのデータ転送速度を示す規格です。

  • U3

    UHSのSDカードで最低限保証されるデータ転送速度を示す規格です。

という規格を満たしていますので、なめらかな映像を楽しむことができます。

Samsung micro SDカード
Samsung micro SDカード ©

SDカードは、GoProの底面にある蓋から挿入する事ができます。底面にはバッテリーもあります。

挿入口はGoProの底面にある
挿入口はGoProの底面にある ©

また、GoProを持ち歩くのに以下のアイテムが便利です。

その他におすすめなアイテム

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GoProを収納・持ち運びに便利なケース

GoProを持って移動する際に収納ケースがあると便利です。本体の傷などから守ってくれます。

見た目はそれほど大きくなく程よいサイズ感です。カバンや腰回りに装着することができて移動時には便利です。

Smatree GoPro用 保護ケース(写真中の右側)
Smatree GoPro用 保護ケース(写真中の右側) ©

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GoProの4K・60fpsで手ブレしない動画を撮影する

GoPro Hero6では、4K・60fpsという大きな画面サイズと高いフレームレートで映像を撮影できます。ただし、手ぶれ補正については4K・60fpsでは有効になりません。4K・30fpsや2.7Kなどの、控えめな設定から手ぶれ補正が使えます。

GoProとOsmoMobile2・専用プレートを組み合わせた例
GoProとOsmoMobile2・専用プレートを組み合わせた例 ©

そこで、スマートフォン用のジンバルと呼ばれる機材と、Amazonで売られている専用のプレートを組み合わせると、手ブレのない滑らかな動画を撮ることができます。

私も実際にこちらの組み合わせに、GoPro Hero 6を取り付けて映像を撮影してみましたが、GoProの手ぶれ補正以上の滑らかな映像を撮ることができました。

DJI Osmo Mobile2については下記で詳細レビューを書いていますので、そちらもご覧ください。

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