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低価格で小型のTEC.BEAN 4K アクションカメラ T3のレビューをしたいと思います。

タッチパネルの操作や防水ハウジングケース、スマートフォンからの遠隔操作(Wi-Fi)、強力な手ぶれ補正、様々なアクセサリー、タイムラプス・スローモーション撮影に対応しています。

旅行先で水中撮影をしたり、サーフィン、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや、ツーリングの動画撮影にいかがでしょうか。

また、カメラでは写真撮影もできます。後半でも詳しくご紹介していきますが、こんな写真が撮れました!

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam

実際に使ってみて分かったのは、価格が安くて小さなカメラでありながら、スマートフォンに近い画質の動画が気軽に撮れるという事でした。

アクションカメラと聞くとGoProが有名です。ですが、本体だけで4万円するので値段は高めとなっています。これに対して同製品は、アクセサリーも含めて1万円前後ですので、初心者の方でも購入しやすいのが良い所だと思いました。

グレーを基調にしたオシャレなデザイン
グレーを基調にしたオシャレなデザイン ©

30m防水に対応。海や川などのアウトドアにも気軽に持ち出せる
30m防水に対応。海や川などのアウトドアにも気軽に持ち出せる ©

タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応
タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応 ©

バイクやヘルメットに装着できるアクセサリーが付属
バイクやヘルメットに装着できるアクセサリーが付属 ©

見た目はとてもおしゃれで高級感も感じます。外観や付属品については後半で詳しく書きたいと思います。

海外旅行で荷物を軽くしたい時や、スマホを持っていないお子さんの修学旅行や合宿の撮影。また、水や雪や泥などが飛び散るアウトドアにも積極的に持ち込めます。釣りやダイビングにも良さそうです。コストパフォーマンスが良いので、コンパクトデジカメ(コンデジ)の代わりとしても使えそうだと感じました。

また、USB充電により電源を供給しながら動画や写真を撮影したり、HDMI映像出力に対応しているので、手軽なドライブレコーダーとして車に車載できます。それでは詳しく見ていきましょう。

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目次

購入特典:20%OFFクーポン

AmazonでTEC.BEAN 4K アクションカメラ T3を購入するときに使える20%引きのクーポン券をメーカーさんより頂きました。宜しければ購入時にご利用ください。

20%OFFクーポン

下記のボタンからクーポンコードをコピーしてご利用下さい。有効期限は2018年8月31日までとなっていますのでご注意ください。

コピーが上手く出来ない場合はIXSTGDPRを入力してください。

TEC.BEAN 4K アクションカメラで何ができるの?

カメラと防水ケース
カメラと防水ケース ©

TEC.BEAN 4K アクションカメラでは、写真と動画撮影ができます。その特徴を大まかにまとめると、価格は安めですが、タッチパネルの操作や画角の変更ができるなど、同価格帯の製品と比較すると使い勝手が良いカメラです。

アクションカメラの機能と特徴

特徴を大まかにまとめると次の通りです。

特徴のまとめ
  1. 価格が安い
  2. タッチパネルの操作に対応
  3. 様々な撮影モードが豊富
  4. バッテリーが2個付属
  5. 豊富なアクセサリー
  6. ドライブレコーダーとして使える

それでは詳しく見ていきましょう。

安い価格帯

アクションカメラの中でも安い値段で買える製品です。

中国のメーカーが作ったいわゆる中華アクションカムです。コストパフォーマンスが良いので、アクションカメラの入門としても最適です。また手ぶれ補正も搭載していますので、滑らかな映像が撮影できます。

タッチパネルの操作に対応

背面液晶がタッチスクリーンになっているので、指先の操作でカメラの設定変更や撮影の操作が可能です。

タッチパネルに対応。カメラモードの切り替えや設定変更が可能
タッチパネルに対応。カメラモードの切り替えや設定変更が可能 ©

様々な撮影モードに対応

こちらの4Kアクションカメラでは、様々な撮影モードが用意されています。

  • 通常の動画(4K 2880x2160 24Pなど)
  • スローモーション動画(1280x720 120fps)
  • タイムラプスの動画
  • 通常の写真
  • タイムラプスの写真(インターバル撮影)
  • 連写(バースト、連続撮影)
  • タイマー起動による撮影
  • 水中撮影モード
  • 車載ドライブレコーダー用モード

撮影モードを変更するには、撮影画面で下部にある「ノーマルビデオ」をタッチします。

カメラの背面液晶で「ノーマルビデオ」をタッチ
カメラの背面液晶で「ノーマルビデオ」をタッチ ©

撮影モードの設定メニューでは様々なモードが用意されている
撮影モードの設定メニューでは様々なモードが用意されている ©

下方向にスワイプすると「カーモード」や水中に特化した「アクアモード」という撮影モードが用意されている
下方向にスワイプすると「カーモード」や水中に特化した「アクアモード」という撮影モードが用意されている ©

画角が変更可能

撮影できる範囲がカメラの設定で変更できます。撮影できる範囲のことを画角と言いますが、アクションカメラでは広い範囲が写り込むアングルが通常の設定です。カメラの設定により3段階で画角の変更が可能です。

カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ
カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ ©

「撮影視野」という項目を選択
「撮影視野」という項目を選択 ©

画角は3段階で変更が可能。デフォルトは「広い」が選択されている
画角は3段階で変更が可能。デフォルトは「広い」が選択されている ©

アングルの違いは次の通りです。

広いアングルを選択したとき
広いアングルを選択したとき ©

これに対して狭いアングルを選択した時は次のような感じです。

狭いアングルを選択したとき
狭いアングルを選択したとき ©

ズーム機能のような効果として使うことができます。撮影したいシーンに応じて使いこなせそうです。

バッテリーが2個付属している

購入時にバッテリーが2つ同封されています。

バッテリーが2つ付属している
バッテリーが2つ付属している ©

実際にカメラを使ってみたところ、1つのバッテリーでもかなり持続しました。今回持ち出したのは春でしたので、冬など寒い気候では少し短くなるかもしれませんが、十分な性能だと思いました。

また、アクセサリーとして充電ドッグとUSBケーブルが付属しています。充電ドッグを使えば、2個のバッテリーをまとめて充電することができます。

2つのバッテリーが充電可能な充電器が付属
2つのバッテリーが充電可能な充電器が付属 ©

残念ながら、充電器(電源コンセントからUSB電源を供給するもの)が付属していないので、お持ちでない方は用意しておきましょう。充電器は以下のものがおすすめです。

移動時に、もしバッテリーの残量が無くなっても、別売りのモバイルバッテリーを使えば、USBケーブルから充電する事もできます。旅行時も長時間使うことができそうです。

アクションカメラの付属品や機能が揃っている

アクションカメラとしてのアクサリー類や防水ケースなども購入時に一通り付属しています。

購入時に付属するアクセサリー その1
購入時に付属するアクセサリー その1 ©

購入時に付属するアクセサリー その2
購入時に付属するアクセサリー その2 ©

アクセサリーの使い方については、取扱説明書の説明がわかりやすいです。

アクセサリーの使用例(取扱説明書より引用)
アクセサリーの使用例(取扱説明書より引用) ©

車や自転車やバイク、ヘルメットや自撮り棒に装着することができるパーツが揃っています。アクセサリーに関する解説は、後半をご覧ください。

ドライブレコーダーとして使える

TEC.BEAN 4K アクションカメラはドライブレコーダーとして使うこともできます。

カメラの設定の中に「動き検出」という機能があります。

「動き検出」をオンにすると振動をきっかけに撮影開始される
「動き検出」をオンにすると振動をきっかけに撮影開始される ©

こちらをオンにすると揺れや振動をきっかけに、映像の撮影が開始されます。また揺れや振動が一定レベルで無くなると、撮影が自動的に終了します。

私も車で実際に録画を行ってみましたが、車が動き出すタイミングで映像が記録され、信号などで一時停止した時に映像の記録が終了しました。

また、アクションカメラには車載ドライブカメラ専用の撮影モードが用意されています。

カメラの背面液晶で「ノーマルビデオ」をタッチ
カメラの背面液晶で「ノーマルビデオ」をタッチ ©

撮影モードの設定メニュー
撮影モードの設定メニュー ©

下方向にスワイプすると「カーモード」という撮影モードが現れる
下方向にスワイプすると「カーモード」という撮影モードが現れる ©

ドライブレコーダーとして使うときには、上記の画像のようにカーモードを選択すると良いでしょう。

カメラ本体側面にケーブル端子が備わっている
カメラ本体側面にケーブル端子が備わっている ©

カメラ本体にはUSB micro端子とHDMI端子が備わっていますので、充電しながら記録し続けることができます。

分かりやすい説明書

冒頭でも触れましたが、TEC.BEAN 4K アクションカメラは中国製のカメラです。

中国製の商品を購入すると、説明書が中国語であったり、不自然な日本語となっていて分かりにくい事も多いです。ですが、こちらの説明書は、イラストや図を交えて分かりやすい内容となっていました。

取扱説明書の抜粋
取扱説明書の抜粋 ©

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カメラの大きさは?小さいの?

カメラは軽量で小さく、持ち運びが気軽にできるのが特徴です。名刺やカードと比べてみると、それよりも小さめのサイズ感です。

カメラ本体と名刺を並べた大きさの比較
カメラ本体と名刺を並べた大きさの比較 ©

自撮り棒やmicroSDカードは別途購入が必要

カメラでデータを記録するためにmicroSDカードの購入が必要になります。

カメラ本体の裏蓋にmicroSDカードが挿入できる
カメラ本体の裏蓋にmicroSDカードが挿入できる ©

今回、私もSDカードを購入したんですが、AmazonにあるこちらのSDカードで問題なく保存できました。

TOSHIBAのmicroSDカード。SDカードアダプタも付属している
TOSHIBAのmicroSDカード。SDカードアダプタも付属している ©

また、カップル動画や旅行先でお友達と撮影する時には自撮り棒(セルカ棒)があると便利です。

また、別売の自撮り棒や一般的な三脚を使うこともできます。

別売りの自撮り棒を組み合わせた例
別売りの自撮り棒を組み合わせた例 ©

別売りのミニ三脚を組み合わせた例
別売りのミニ三脚を組み合わせた例 ©

自撮り棒とミニ三脚を組み合わせた例
自撮り棒とミニ三脚を組み合わせた例 ©

スマホからカメラを操作するにはアプリが必要

TEC.BEAN 4K アクションカメラはスマートフォンから遠隔操作ができるようになっています。遠隔操作するにはOKCAM(無料アプリ)というアプリをインストールして使います。

Wi-Fiに接続する方法について

アプリを使ってスマートフォンから遠隔操作するには、Wi-Fi接続が必要となります。アクションカメラとスマートフォンをWi-Fi接続するには、次の手順で進めます。

  1. 液晶で下方向にスライド操作(スワイプ)します。
  2. 液晶画面にWi-Fiのアイコンが表示されますのでタッチします。
  3. スマホでWi-Fi接続を行ってください

    スマートフォンのWi-fi設定で接続可能なネットワークの中にTECBEANT3***という項目が新たに現れます。そちらを選択し12345678というパスワードを入力します。

Wi-Fi接続モードにするには、アクションカメラの画面を下方向にスワイプする
Wi-Fi接続モードにするには、アクションカメラの画面を下方向にスワイプする ©

Wi-Fiのアイコンをタッチ
Wi-Fiのアイコンをタッチ ©

Wi-Fiの接続待機画面になります
Wi-Fiの接続待機画面になります ©

スマホのWi-Fi設定で「TECBEANT3***」というネットワークを選択
スマホのWi-Fi設定で「TECBEANT3***」というネットワークを選択 ©

スマホ遠隔操作で出来ることについて

スマートフォンアプリのOKCAMを使ってアクションカメラを操作すると、次のような事が出来ます。ざっくりまとめると、スマホを使ってリモコンのような操作ができるようになります。

OKCAMで出来ること
スマホから動画撮影を開始できる

スマートフォンからアクションカメラを操作できます。次の画像はiPhoneアプリのOKCAMを起動した時の設定画面です。

OKCAMの操作画面
OKCAMの操作画面 ©

アプリは日本語でとても分かりやすいメニューになっています。操作画面のメニューは次の通りです。

  • カメラ

    写真撮影モードです。

  • ビデオ

    動画撮影モードです。

  • フォルダ

    撮影した写真や映像を確認したりスマートフォンにダウンロードできます。

  • セットアップ

    カメラの設定を変更できます。

カメラに写ってる映像をスマホで確認できる

先ほどの画像にもあるように、アクションカメラに写っている映像をスマホでリアルタイムに確認しながら撮影する事ができます。自撮りや集合写真を撮るのに便利ですよね。

撮影モードを変更できる(写真や動画など)

先ほどの画像にもあるように、アクションカメラの撮影モードを自由に切り替える事ができます。

動画のサイズや形式を変更できる

スマートフォンから撮影サイズや明るさを変更する事ができます。

OKCAMのセットアップの画面(前半)
OKCAMのセットアップの画面(前半) ©

例:ビデオの解像度(動画サイズ)の選択画面
例:ビデオの解像度(動画サイズ)の選択画面 ©

高画質の動画を撮影したい時は2880x2160 24P(4K)を選択しましょう。スローモーション撮影は1280x720 120Pを選択します。こちらも日本語で分かりやすい設定画面となっています。

OKCAMのセットアップの画面(後半)
OKCAMのセットアップの画面(後半) ©

メニュー後半では撮影の明るさやホワイトバランスなど、詳しい設定変更ができるようになっています。

スマホに撮影データを転送できる

アクションカメラで撮影したデータをスマホに保存する事ができます。

OKCAMのフォルダの画面
OKCAMのフォルダの画面 ©

撮影した写真や動画はスマートフォンにダウンロードできる
撮影した写真や動画はスマートフォンにダウンロードできる ©

保存したデータはInstagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などのSNSに投稿できます。

私も実際にスマートフォンからアクションカメラをリモートで操作してみたんですが、集合写真や近寄れないものの撮影、障害物があって、高い位置から撮影したい時には役に立ちました。

写真も手軽に撮影できる

アクションカメラでは、動画撮影だけでなく写真(静止画)も撮影できます。実際にカメラを使って写真を撮ってきましたが、けっこう綺麗な写真が撮れました。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

撮影した直後の写真はやや青みがかっていました。後からホワイトバランスを調整した方が良いかもしれません。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

アクションカメラのレンズは魚眼レンズを搭載しています。写真撮影モードでは、その魚眼レンズの特徴が強く出ます。写真のように画面の周囲が湾曲しながら、広い範囲を1枚にぎゅっと凝縮することができます。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

撮影のポイントは撮影したいものに近づいて撮ることです。思い切って近寄ってみてください^^ 迫力ある写真が楽しめますよ。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

地面スレスレで撮影するのも面白そうです。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

また、下から見下ろすように撮影した時と、上から見下ろすように撮影するのとでは、雰囲気がガラッと変わります。

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

色々と撮影アングルを変えて楽しんで見てください。けっこう広い範囲が写りますので、自分の指が写り込まないように注意してください(笑)

Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©
Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam
 Weekend walking | TEC.BEAN 4K Action Cam  photo by tea ©

カメラの外観と付属品について

続いて、カメラの外観と商品に付属しているアクセサリーを見てみたいと思います。外箱は黒基調のオシャレな箱でやってきました。

元箱を開けた様子
元箱を開けた様子 ©

カメラ本体と、購入時にハウジングケース(30m防水ケース)が付属しています。

カメラ本体と30M防水ハウジングケース
カメラ本体と30M防水ハウジングケース ©

カメラ本体に防水機能はありませんが、付属されるハウジングケースの中にカメラを入れて撮影すると、水中でも写真や動画を手軽に撮影することができます。

30M防水ケースにカメラを収納した様子
30M防水ケースにカメラを収納した様子 ©

海や川で気軽に持ち出せる(自撮り棒やアクセサリーは別売り)
海や川で気軽に持ち出せる(自撮り棒やアクセサリーは別売り) ©

外部インターフェースの外観

カメラ本体の側面には、充電するためのUSB mini Bケーブル差し口と、映像出力用のHDout(HDMI出力:HDMI micro Dタイプ)の差し口があります。HDoutはアクションカメラの映像をテレビやモニターに表示させたり、ドライブレコーダーとして利用できます。

カメラ本体側面にケーブル端子が備わっている
カメラ本体側面にケーブル端子が備わっている ©

操作ボタンの外観

カメラ本体の上部にボタンが1つ用意されています。

カメラ本体上面にシャッターボタンが備わっている
カメラ本体上面にシャッターボタンが備わっている ©

長押しすると、電源オフとオンの切り替えが可能となっています。また1回押しで、動画や写真撮影が可能となっています。先ほど紹介したハウジングケースを装着した状態でも、このボタンを押すことができますので、水中でシャッターを押すことができます。

防水ケース装着時もシャッターボタンが押せる
防水ケース装着時もシャッターボタンが押せる ©

タッチパネル(液晶)の外観

カメラ背面の液晶画面です。カメラ撮影モードを動画モードや写真モードに切り替えたり、各カメラ設定をタッチパネル操作で変更できます。

タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応
タッチパネル操作やスマホからの遠隔操作に対応 ©

バッテリーとネジ穴の外観

カメラ本体の底面にはバッテリー挿入口と三脚用のネジ穴があります。ネジ穴は自撮り棒や三脚、ドローンに装着する事ができます。

カメラ本体の底面に三脚ネジとバッテリー挿入口
カメラ本体の底面に三脚ネジとバッテリー挿入口 ©

バッテリー挿入口の蓋は開閉式となっている
バッテリー挿入口の蓋は開閉式となっている ©

付属アクセサリー

アクションカメラには様々なアクセサリーが付属品として用意されています。アクセサリーを活用すると、自撮り棒、自転車、バイク、ヘルメットなどにカメラを取り付ける事ができます。

購入時に付属するアクセサリー その1
購入時に付属するアクセサリー その1 ©

上記の付属品は、左から順番に次のような内容となっています。

  • アクションカメラ固定プレート 2個
  • アクションカメラ固定プレート(回転可能) 2個
  • 両面テープ
  • 棒状の物にカメラを取り付けるアクセサリー。自転車などで活用できます
  • カメラの取り付け方向を90度変えるアクセサリー

また、アクションカメラ固定プレートは

  • 回転可能なプレートと固定されたプレート
  • 底面がフラットなものと、湾曲しているもの

がそれぞれ1つずつ用意されています。

固定プレートと、回転可能なプレートを用意
固定プレートと、回転可能なプレートを用意 ©

プレート底面は、フラットと湾曲の2種類を用意
プレート底面は、フラットと湾曲の2種類を用意 ©

湾曲してる固定プレートはヘルメットに固定する用途で使えそうです。前半でも触れましたが、アクセサリーの使い方については、取扱説明書の説明がわかりやすいです。

アクセサリーの使用例(取扱説明書より引用)
アクセサリーの使用例(取扱説明書より引用) ©

アクセサリーを使い、棒状のものに固定した例
アクセサリーを使い、棒状のものに固定した例 ©

サイクリングの撮影などにも気軽に持ち出せます。

自転車に固定して撮影した例
自転車に固定して撮影した例 ©

またその他に、以下の付属品が含まれています。

購入時に付属するアクセサリー その2
購入時に付属するアクセサリー その2 ©

上記の付属品は、左から順番に次のような内容となっています。

  • USB充電ケーブル
  • クリーニングクロス
  • バッテリー充電器
  • 予備バッテリー
  • ハウジングケース蓋の予備
  • 側面ケース

Tips:日付の表示を無効にする

アクションカメラは出荷時の設定で、撮影した動画や写真に日付が記載される設定となっています。これを無効(非表示)にするには、カメラの設定の中の日付表示オフを選択します。

カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ
カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ ©

日付表示をオフに設定する
日付表示をオフに設定する ©

Tips:撮影できる動画サイズについて(解像度)

アクションカメラで撮影できる動画サイズは次の通りです。

  • UHD 24P (2880x2160ピクセル)

    → 4Kと言われる画像サイズで最も高画質

  • QHD 30P (2560x1440ピクセル)

  • FHD 60P (1920x1080ピクセル)

    → 画質はそこそこ・動きは滑らか

  • FHD 30P (1920x1080ピクセル)

  • HD 120P (1280x720ピクセル)

    → スローモーション撮影したいときはこれを使う

  • HD 60P (1280x720ピクセル)

  • HD 30P (1280x720ピクセル)
  • 30P (848x480ピクセル)
  • 240P (640x480ピクセル)

    → 超スローモーション撮影したいときはこれを使う

  • 30P (640x480ピクセル)

  • 30P (320x240ピクセル)

    → 保存する撮影データ量を小さくしたいときはこれを使う

表記の解説

動画サイズの表記の意味を簡単に説明しますと、次の通りです。

  • ◯◯P

    フレームレートと言います。フレームレートは動画の滑らかさです。この数字が大きいほど、動画が滑らかです。

  • ◯◯x◯◯ピクセル

    動画の画面サイズの事です。大きい数字であるほど、キメの細かい動画が記録できます。

カメラでは次のような設定画面の中にある「解像度」で切り替えが可能です。

カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ
カメラの背面液晶で歯車のアイコンをタッチ ©

「解像度」を選択
「解像度」を選択 ©

撮影サイズの選択画面
撮影サイズの選択画面 ©

高画質に撮りたい時は4K 24FPSを使い、動きの早いものは1080P 60FPS。またスローモーション撮影したい時は720P 120FPSを使うのがおすすめです。

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tea (てぃー)

自然風景やポートレートを写真撮影しています。その他は音楽や映像・メダカの鑑賞も好きです。ブログでは気になったことをメモ代わりにまとめていますので気軽にご覧ください。

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タッチパネルや防水の安い4KアクションカメラTEC.BEAN T3のレビュー https://photo-tea.com/p/1805/tecbean-4k-action-camera-review/

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